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会津鉄道「湯野上温泉」駅(標高約424m)

その駅舎横にある駐車場には2台のバスが待機しています
昨年のバスより定員が多い車種ですね

「なかやま雪月火」の開催時、駅から会場まで6往復の無料シャトルバスが運行されます
その第2便、16時30分発のバスに乗車します
(予約不要。但し、乗りきれない事がある・・・かも)

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昨年のバスは、市内観光用?の中型タイプで座席も少なく
帰りはギュウギュウすし詰め状態でした

今年は大型観光バスタイプで、立ち客は出さない方針のようです

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補助席も埋まったので、定刻より10分早く出発・・・
この後のお客さんは2号車に乗車していきます
このあたりの対応、臨機応変ですね

駅のすぐそば・・・阿賀川の流れの横に立つ「夫婦岩」
(対岸に立つ2本の石塔です)
バスの車窓からだと、見えるのは「一瞬」

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駅前の細い道を抜け、会津鉄道線の踏切を渡ると国道121号線に・・・。

正面に見えるのは「二岐山(ふたまたやま)」(1544m)っぽい

こちら側からですと普通に見えますが、もっと南・・・「会津下郷」付近から見る
山の形は、まさに「ふたまた」(今時の「下衆」とは無関係ですが、
だんだらぼっちの股間が当たった説があるので、シモの話と無関係では無さそう

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一旦、国道121号線を北へ向かい、「湯野上橋」を渡ります
渡ってすぐ左折・・・「大内宿」の看板が立つ道に入ります

途中(ほぼ大内宿の入口ですが)まで、大内宿へのルートを辿ります

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狭い谷あいを上って行きます

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出発して10分ちょっと・・・分岐点が近づいてきました
この辺りは標高642m・・・駅から200m上ってきました

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このルート、一番の難所・・・運転手さんの腕の見せ所です

ヘアピンカーブならカーブ外側が膨らんでいますが、
鋭角なV字で外側は雪壁に阻まれている分岐点

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積雪が多い時や対向車がある時は切り返しをしてやっと通過・・・でしたが
今回の運転手さん、一発で通過

下に見えるのが、「湯野上温泉」駅から上ってきた道です

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更にバスは雪道を走行中・・・標高760m付近まで上って、下り始めました

この道は県道131号・・・会津西街道、下野(しもつけ)街道とも称する街道で
会津若松と日光・今市を結んでいるそうです

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予定所要時間より短く、20分の乗車で到着しました
標高660m・・・「なかやま花の郷公園」の看板が立っています

この奥はバスの方向転換が難しいので、ここで降りて歩いて会場に向かいます
と、言っても、写真右側に見える雪原がもう会場です

訪問日:2017年2月18~19日
つづく(全17回)
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2017.03.10 


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