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「スーパーあずさ」で新宿へ
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161101154808
「スーパーあずさ22」号は山梨県内を走行中
ピークの「富士見」駅(標高955m)から甲府盆地(甲府駅:277m)へ
向かって下り坂が続きます

この辺りから進行方向に富士山の姿がチラホラ、見えてきます
日本人の性分でしょうか・・・富士山の姿が見えると、なぜか
ワクワクしてしまいます

東海道新幹線で名古屋方面へ向かう時、席は必ず山側
富士山が見える見えないで、一喜一憂してしまいますね

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2016.12.24 
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東京へ向かいます
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松本駅14時49分発「スーパーあずさ22」号
終点、新宿駅には17時26分到着、2時間37分の旅です

この車両(E351系)は1993年登場、すでに23年経ち、
後継車(E353系)が昨年に登場(試運転中)

昨年の上高地行が、E351系のラスト乗車となると思って感慨深く感じていたのですが、
その後もちょこちょこ、乗る機会があって、今回の旅でもまたお世話になりました

次の上高地行では、どちらの車両に乗車となるのか・・・

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2016.12.22 
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送迎車に乗っています
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161101125704
標高720mほどに位置する「島々橋」を渡ります
「島々谷川」の両岸の紅葉が綺麗です

標高1500mの上高地から800mほど下ってきて・・・
松本駅が約580mなので、ほぼふもとに降りてきた感じ

地図を見ると、上流に見える橋を通る道が「野麦街道」となっています
昔は集落を通る、あの道が本道だったのかもしれません

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2016.12.20 
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松本駅へ向かいます
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161101121142
バックに「明神岳」(2931m)・・・「上高地バスターミナル(BT)」です
左側の穂高岳はまだ雲に覆われていますが、陽射しが出てきました

11時を過ぎて、続々と観光バスが到着しています
11月の平日とは言え、残り2週間ほどで冬期閉鎖となる前に
上高地を楽しもうという観光客が訪れてきているようです

折角、お天気が回復してきたのに、まもなく松本駅へ下る時刻
・・・12時30分、「中の湯温泉旅館」の車で送って戴きます

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2016.12.18 
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あと1時間の滞在です
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梓川沿いの散策路・・・田代橋から河童橋へ向かっています

黄色く色づいたカラマツ林に先には、初雪の「六百山(ろっぴゃくさん)」(2470m)、
「霞沢岳」(2646m)がそびえています

気温自体は0度まで下がっていませんが、風が強くて
体感温度は、多分、氷点下・・・ひたすら寒いです

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2016.12.16 
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どんより曇り空
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昨朝は良く晴れて、池面に穂高連峰が綺麗に映る光景が広がったのですが
山に初雪が降ったこの日は、雲が低く垂れ込めて寒々としています

さらに、強い風で大正池の水面が揺れてて・・・
予報では、午後からお天気が回復との事ですが、12時半には上高地を出発
麓に降りなくてはならないので、雪を被った穂高の姿を見るのは無理っぽい感じです

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2016.12.14 
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山は雪
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161101060253
朝6時を過ぎて、明るくなってきました

朝風呂の際はまだ真っ暗で雨音だけが聞こえていましたが
明るくなって、窓から見ると、山肌の沢や谷が白っぽい
積雪のようです・・・

起きてきたご主人に尋ねると、「初雪」だそうです

ラッキーです、初雪が見られるなんて

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2016.12.10 
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夕食です
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「中の湯温泉旅館」2泊目の夕食
勿論、宿泊プラン特典のグラスビールが付いています

岩魚等、素材が同じ物もありますが、1泊目とは異なる調理法ですね

他のテーブルを見ると、前の晩と同じメニューも・・・
1泊目のお客さんのようです

3泊すると、どういうふうに変化するのか、ちょっと興味

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2016.12.08 
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曇っちゃいました
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「帝国ホテル前」バス停から歩き出しました
7分ほどで梓川に出ます

午前中は、大正池からこの場所まで歩き、バス停へ向かいました

当初は、上高地バスターミナルまで歩くつもりでしたが
鏡のような水面や霜の景色に見とれて、時間が足りなくなり、予定変更

今から、歩き残した所を歩きます

でも、お天気がイマイチ・・・
朝は素晴らしい青空だったのに~

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2016.12.06 
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やっとお昼御飯
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ダム巡りを終えて、「上高地」行きの路線バスに乗車しています

「安曇3ダム」で最も下流に位置している「稲核(いねこき)ダム」
国道からダムアーチを真正面から見るとすると、この辺りです

アーチの左岸下部側に付いている放水バルブが見えますね

橋のたもとから歩いて行く場合、道に書かれた路側帯の白いラインと
橋桁の一段高くなった部分が、歩行者のスペースです
・・・殆ど無いに等しい巾

大型車の通過時にここに立っているのは非常に危険です

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2016.12.04