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次第に陰ってきました
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部屋で飲むアルコールを探しに河童橋を行ったり来たり・・・
(宿の自販機はビールだけでした
上高地にはコンビニはなく、土産物屋で仕入れないとなりません

その河童橋の両側に土産物屋があるのですが、
同じ商品でも微妙に値段が異なります
それにしても同サイズのハイボール缶で50円も違うって
・・・お互いに値段調査はしていないのかな?

夕方5時前になって、西穂高から奥穂高には雲がかかっていますが
奥穂高と前穂高を繋ぐ吊尾根(右側の連なり)はくっきりと見えています

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この日、ずっと標準レンズだけで撮影でしたが
やっとのんびりできたので、望遠ズームで見てみます

正面のピーク・・・雲がかかっている所が「ジャンダルム」(3163m)かな?
その隣のこぶが「ロバの耳」?
右側の雲に中に「奥穂高岳」(3190m)の頂上がある筈です

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稜線から下っているのが「岳沢」
右側の陽のあたっている「前穂高岳」(3090m)の頂上から
左奥の「奥穂高岳」【3190m)まで連なる尾根が「吊尾根」

小さな凸凹に見えますが、厳しい岩場の連続・・・だそうです
信州 山のグレーディング」という難易度を示すグラフが
山岳総合センターで作成されています

それによると、この吊尾根を含む「北穂高岳~奥穂高岳~前穂高岳」のルートは
長野県ではトップクラス

登山をする人たちってああいう尾根を歩くと思うと尊敬です

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こちらは「西穂高岳」の山稜
右側から、台地状に見えるのが「天狗岩」(2909m)、別名、「天狗の頭」とも言うそうです
その左側のピークは「間の岳(あいのだけ)」(2907m)
そこから3つ目の尖がり・・・雲に隠れているのが「西穂高岳」【2908.59m)
そこから左へ、「西穂高岳独標」と呼ばれるピークまで11個のピークが続くそうです

学生時代、上高地から西穂高独標までハイキング感覚で
歩いたのですが、その先へは行けませんでした

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正面やや右が「ジャンダルム」、その右の薄雲が
かかっているのが「ロバの耳」・・・だと思うのですが

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「吊尾根」の中央部・・・左側が「最低コル」と呼ばれている辺りかな?と思っているのですが
「コル」とは鞍部、山と山を繋ぐ低い場所の事だそうです
なので「最低コル」は各地にあるようで、固有名詞ではなさそうです

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5時半近くになり、穂高の稜線はすっかり雲に覆われてしまいました
高い山では、晴れていても雲の動きが早いです

河童橋の支柱も次第と夕闇の中に・・・

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西側の「焼岳」(2455m)も逆光の向きに・・・。
梓川の流れも夕闇に包まれてきました

周囲を2000m級の山に囲まれているので
上高地の夜は早いです

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ロッジの食事はバイキング方式
・・・好物を選べるので、個人的には好きですね

部屋飲み用のアルコールも買ってありますが、
食事時にも勿論注文
最初の1皿目は、おつまみ風に・・・。
朝夕ともバイキング方式なので、お皿も小分けできるタイプになっています・・・便利

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2皿めはご飯用にチョイス

デザートは果物に、桃のムースにチョコのケーキ
満足、満足

訪問日:2015年7月25~26日
つづく

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2015.08.12 


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