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採掘場跡へ下ります
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9時になり、入場券(700円)の販売開始です
特に列をなす事なく、受付施設に最初に訪れた人から順番に購入
・・・順次、地下への階段入口へ向かいます

私で6番目・・・さすがにこの時間帯は空いているので
いつものように早足にする事なく、ゆっくりと降りていきます

この日、近く(鹿沼市)のアメダスの9時の気温は27.6度。
地下の気温は11度だそうなので、16度の温度差
階段を下がるに連れ、空気が冷えていくのか実感できます

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階段部の狭い坑道を抜けると、目の前に空間が広がります
温度差が大きいためか、内部はもやっているような感じ・・・
奥の方が霞んでいます

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壁面を左に巻きながら、階段を下ります
正面に見える通路は、復路のルートです

空間の下部ははっきりとしていますが
上部は「もや」が漂っていて見通しにくくなっています

オープンから4分・・・さすがに
復路を歩く人はいません

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緩やかな斜面になった地底に着きました
この斜面は、掘り出した大谷石の運搬のための
車輌が走行するためのもの

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中央部はスロープに、端部に歩行用階段が設けられて、
更に下っていきます
鎖で仕切られた、左側通路は往路、右側通路は復路用

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この地下空間の広さは、東京ドームがひとつ入る大きさ・・・との事

その隣の案内には「見上げてごらん!」と・・・

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見上げた上から、微かに外光がもれてきます・・・立坑です
空気の入れ換えにも使われたのでしょうね

約30mあるとしたら・・・10階建てマンション規模?

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スポットライトで影が映っていたので
・・・記念写真
2次元なので、お腹の出っ張りが隠れます

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巨大な柱と石段

所々で、鎖によって仕切られています
この坑内の半分近い部分は立入禁止になっています
照明もなく、場所によっては地下湖のような状態にも・・・
迷い込んだら、出てこれなくなるかもしれません

訪問日:2015年8月8日
つづく

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2015.08.17 


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