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五千尺ロッジの食堂です
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7時53分、宿泊した「五千尺ロッジ」の食堂
木々の先には梓川が流れています
朝食は、夕食同様バイキング方式で7時から。

開始直後は混むと言う事なので、少しずらしての入場を・・・
それまでロビーでPCをいじります(ロビーのみ無線LANが通じるので

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昔は、最初に和食、お代わりして洋食・・・・って感じで食べたのですが
この頃は「おかわり無し」でOKになってきました
年かなあ

写真で見てみると、緑の野菜が無かったですね~

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それでも、食後のコーヒーとデザートはしっかりと

デザートはフルーツ入りヨーグルト、バナナ、チョコ菓子

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8時29分、お腹が落ち着いたら、散策開始です
チェックアウトをしますが、荷物はフロントに預かってもらって
身軽な姿で歩きます
雨具は折り畳み傘を所持、長袖のセーターは迷いましたが、着ていく事にします

河童橋から穂高連峰を望みます
明るい陽射しで梓川もエメラルドグリーンっぽい色合いに見えます

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8時30分、下流側には「焼岳」
今日の散策は、あの麓にある「大正池」へ行って帰ってきます
・・・片道約3.5km、往復で2時間前後
撮りながらなので、11時頃に戻ってくる感じ・・・かな

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8時33分、穂高の姿が見えやすい梓川左岸の散策路を歩きます
右岸側には五千尺ロッジを始め、数軒の宿泊施設が並びます
全て低層なので、山の風景を邪魔する事はありません

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8時36分、右の「明神岳」から左の「西穂高岳」まで見渡せます
左端の稜線に見える芝生状の辺りは、西穂高の丸山から独標までのハイマツ地帯
上高地から4時間ほどで到達します

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8時38分、右手前に「明神岳主峰」(2931m)、その背後に「前穂高岳」(3090m)、
吊尾根を経て「奥穂高岳」(3190m)、左中央付近に「西穂高岳」(2909m)

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8時40分、中央奥に見えるのが西穂高岳の山稜・・・
黄緑のハイマツ帯の右に微かに見える凸が「西穂独標」
あそこまでは何とか行けましたが
そこから先は初心者が行ってはいけない場所です


訪問日:2015年7月25~26日
つづく

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2015.08.21 


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