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大谷資料館を巡っています
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3本の杭で構成されたオブジェ
地上からの自然光が差し込んで、独特な雰囲気を醸し出しています

床面に溜まっている水は、雨水なのでしょうか・・・
天井の採光口から浸入?
豪雨の時はどうするのでしょうね・・・屋外から閉鎖できるのかな

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時間の経過によって、光の射し込み方が変わるのでしょうか・・・
闇の中で浮かび上がる姿も変化するのかもしれません

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今回で2度目の訪問ですが、前回の展示とは若干異なるような気がします
また、他の方々のアップされた記事を拝見すると
光の色やオブジェが異なっていたり・・・
時々、入れ替えや変更を加えているようです

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8月8日、9時42分の室温は11度
外気温との差は20度近い筈です

夏は寒く、冬は暖かいのかと思いきや
2月頃は2度程だとか
ただ、外気温との差は小さくなるので極端に寒く感じる事はないのでしょうね

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坑道入口方面への石段を上ります
スロープの向こう側には、大谷石を使った門扉や壁のモデルハウス?が並びます

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階段奥には別の自然光の入口が見えます

気温差によるもやが漂っています

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目をこらすと屋外の木々が見えています
その右下側、何か人工的な物?が置かれているような・・・
気になります

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通常は閉鎖されていますが、撮影の際は利用出来る空間のようです
あの間際まで入ってみたいのですが・・・

「るろうに剣心」は2014年公開された物ですので、撮影は一昨年か昨年でしょうか
最近では2015年の「リアル鬼ごっこ」、「漂流教室」の撮影が行われたとか・・・。

映画やPV撮影時には、車輌がこの地下空間に入り、資材を運搬するそうです
車輌が入ってこれる地下・・・その広さが窺えます


訪問日:2015年8月8日
つづく

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2015.08.24 


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