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地上に上がります
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9時から約1時間10分ちょっと・・・気温11度の避暑地の滞在
さすがに半袖だと鳥肌が立つ感じです

一巡りしたけど、また猛暑の中に戻りたくない思いも少し・・・
ちょっぴり後ろ髪をひかれながら地上への階段を上がります

途中に、マンホールでの作業現場で見かける巨大なホース
工事現場では空気を送って、中の作業員を守るためですが
ここのは、地下空間の冷気を1階へ送るための物です

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左の大き目の受け皿と右端の鉢をお土産に購入しました

ここは資料館入口の建物に隣接した「大谷ミュージアム」
大谷石を利用した建築物の紹介や展示、
お土産品の販売、喫茶室のある施設です

地下からの階段の写真から、この写真まで10分少々の空白・・・
屋外に出た瞬間、デジイチ、コンデジのレンズが一瞬で真っ白に曇ってしまいました
気温差20度の影響大です
復活するまでに10分・・・

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クリンとした目が可愛いですね
大谷石で作ったテーブルに河童?
って、頭髪を見たら「大仏さま」?

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「ようこそ」の旗を持つトトロ
髭も生えています
柔らかい大谷石だから、滑らかな加工がし易いのでしょうね

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「資料館」を出て帰路につきます

ゲートまでの途中・・・岩壁に2つの穴
上部は空気&光の採取口?
下は車両の出入り口のようです

開口部から冷気が流れて来るのが判ります

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放置展示されているトラック

切り出された大谷石の運搬に使われていたそうです
ボンネットタイプが懐かしいですね

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ゲート前の巨大な大谷石の岩壁

窪みに出来た日陰にバイクが駐車中
陽射しがずっと当たっていたら、熱いですものね

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前回にも撮りましたが・・・
前掛けが更に悲惨な感じに

新しくしてあげてください

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入場時には1台もいなかったのですが・・・20台くらいかな

資料館は左手の繁みの奥300m位の位置になります

訪問日:2015年8月8日
つづく(全13回)
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2015.09.02 


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