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梓川右岸を歩きます
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10時55分、「大正池」から「河童橋」へ向かいます

大正池から田代橋までは往路と同じ散策路
田代橋からは梓川の右岸に移りました

バスの発車は12時丁度・・・その10分前にバスターミナル(BT)に
行かないとなりませんが、このペースなら大丈夫でしょう

真正面・・・「前穂高岳」(3090m)の右隣の「明神岳」(2931m)
ここから見ると、どっしりと構えた堂々とした山容ですね
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10時57分、「穂高連峰」や「焼岳」にばかり目を奪われてしまいがちの
梓川左岸側の山並み
左側が「六百山」(2470m)、右側が「霞沢岳」(2646m)
稜線には細かい峰々が連なり、斜面には多くの沢が刻まれています・・・
山慣れた人しか足を踏み入れてはいけない雰囲気が漂っています

写真をして拡大して頂くと・・・ほぼ真ん中の稜線に
小さな棘状の出っ張りが2~3本見えますが、「三本槍」と呼ばれる所だそうです

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地図を見ると「六百山」には登山路がありません

藪(やぶ)こぎ、ガレ場登り、ハイマツこぎをしても
山頂近くに至る・・・だけなのだそうです
私等、一般人は見るだけにしておきましょう

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10時58分、「明神岳」の迫力ある断崖が見えます

右側は「2263m南壁」と言われ、超難所なのだそうです
私には、ほぼ垂直に見えますが、クライマーの方には
意欲を湧かせる場所なのでしょうね・・・

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10時59分、ズームで撮ると「上高地温泉ホテル」と「焼岳」が
隣接しているみたいに見えちゃいますね
実際は約4kmの距離があります

上高地温泉ホテル」は源泉かけ流しの温泉
55室180人収容のホテルで、1泊2食付きで、2万円台前後
外来入浴も可(800円)・・・だそうです

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11時2分、正面は「六百山」です

梓川は、この先で左カーブをして「河童橋」に至ります
川沿いに広がるカラマツ林・・・晩秋には橙色に染まります
2012年11月のシーン
・・・紅葉したカラマツ林が印象的でした

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11時13分、綺麗な梓川・・・手前側が深く早い流れ

陽射しがかなり暑く感じます
上高地と言えども、ずっと陽に当たっていると汗が流れます

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11時14分、「焼岳」
今回の上高地行では、結局、噴煙を見る事はありませんでした

2012年にも同じようなポイントから撮っていました

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11時28分、「河童橋」に到着します
橋の上、河原それにたもとの土産物屋、飲食店には大勢の観光客が・・・。

バスの発車まで30分余り・・・丁度良い時間です
預けていたバッグを引取に「五千尺ロッジ」に立ち寄ります

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11時33分、大荷物を手に「河童橋」を渡ります

穂高連峰は、小さな雲が2つだけの快晴です
次回は・・・出来たら、また晩秋に訪れたいです


訪問日:2015年7月25~26日
つづく
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2015.09.04 


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