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アルピコ交通「上高地線」で松本へ
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13時7分、「上高地バスターミナル(BT)」から1時間ちょっと
・・・終点の「新島々BT]に到着しました

朝、長袖を着ていた上高地でしたが、下界の松本のアメダス
13時の気温は33.8度
暑さと湿度でクラクラしそうです

この「新島々BT」は系列のアルピコ交通「上高地線」の「新島々」駅が併設
また、BT施設等が国道158号線(写真、軽自動車が走っている道)の
両側に広がっています・・・サッカーコート3面はとれそうな広さです

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バスの到着は13時過ぎ・・・乗換の電車の発車は13時26分です

普通なら、さほど長くは感じませんが、一晩でも爽やかな気候に慣れた身体が
33度越えの暑さに耐えられなくなっているみたい・・・待つ時間が長く感じます

13時14分、松本からの電車が到着

でも、乗客が全員下車するまで改札口で待機・・・
ホームとの連絡通路が狭い踏切がひとつなので、致し方無いのでしょう
が、早くクーラーの効いた車内に入りたいです

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13時17分、新島々駅ホームに上がります

見覚えのある電車・・・東京の京王電鉄井の頭線で走っていた車輌です
オールステンレスで正面は編成毎に7色に塗り分けられて
「レインボーカラー」と言われていました

現在は、白く塗装され、ワンマン用にサイドミラーが付いています

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乗務員室近くのドア傍にはバスのような運賃箱
座席があった場所は、荷物置き場になっています
登山用の大荷物が置けるサイズですね

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「新島々」駅から終点の「松本」駅まで約30分

早朝着のJRの臨時電車に接続する朝4時台に1往復だけ
ノンストップの列車(23分)が設定されていますが、他は全て各駅停車

沿線は家並みが続きますが、所々で北アルプスの山を見渡せます
端正なピラミッド型の「常念岳」(2857m)、日本百名山のひとつです

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「信濃荒井」駅を出て、奈良井川の鉄橋を渡ります

奈良井川の源流は、木曽駒ヶ岳の北側、茶臼山・・・
松本市内で梓川と合流し、屑川、千曲川、信濃川となります

街並みの背後に見える山並みの中、頂上付近が平で台形状なのが「有明山」(2268m)
その姿から「有明富士」と呼ばれるそうです
その右側が「餓鬼岳」(2647m)、左の背後が「燕岳(つばくろだけ)」(2763m)

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13時55分、松本駅に到着しました

松本のアメダス、13時50分の気温は34.4度・・・暑いよお

この後、乗り換える「スーパーあずさ22号」の発車前、14時40分には35.2度を記録

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「松本」駅アルプス口のコンコースから・・・
正面のNHK松本ラジオ中継局のアンテナの背後には「乗鞍岳」(3026m)
雪が残っています

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右端の「常念岳」・・・その山稜を下ってきて、写真の中央部
チョコンと出た尖った三角が見えます

「槍ヶ岳」(3180m)の頂上です

霞む事の多い夏の昼間、槍ヶ岳が見えたのはラッキー?


訪問日:2015年7月25~26日
つづく(全27回)
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2015.09.10 


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