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「スーパーあずさ」で新宿へ向かいます
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「松本」駅(標高586m)14時29分発「スーパーあずさ22」号は
「茅野」駅(790.3m)を約3分遅れで発車、「甲府」駅(282m)へ向かっています
標高の低い「甲府」駅までひたすら下っていくのではなく、
この後、更に上って標高955.2mの「富士見」駅でピークを迎えます

地図で見ると、松本から東京は東南東の方向ですが、山間部を走る
中央線の路線は向きが頻繁に変わります

小海線の起点「小淵沢」駅(881m)を出て、「神田の大糸桜」付近・・・
真東から東北東へカーブする辺り
右手には南アルプスの鳳凰三山でしょうか、写真左端には小さく富士山が見えています

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「長坂」駅(標高740m)手前で右に大きくカーブ・・・
写真左端には、先頭車の方が見えています

向きを東京とは逆の南西方向に・・・
随分前に通り過ぎた「甲斐駒ヶ岳」の特徴ある山塊が視界に戻ってきます
(右側奥のずんぐりむっくりした山・・・です)

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15時42分、「日野春」駅(標高615m)を通過

この駅は昨年5月、松本、諏訪を巡っての帰り道、途中下車した所です

目的地は、「オオムラサキセンター」・・・日本の国蝶のオオムラサキを育てています
(予想外に混雑・・・人気のある施設でした
後日、NHKニュースでも取り上げられていました)

長坂からこの日野春にかけては、オオムラサキの生育地としても有名なのだそうです

5月では、蝶となった「オオムラサキ」を見る事は出来ませんでした
いずれ、時期を変えて、リベンジを・・・

2014年5月「E7系とにわか旅21・・・オオムラサキセンター

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真夏の午後を感じさせる雲が拡がります
正面右側に「甲斐駒ヶ岳」と付随したような「摩利支天」の特徴的な山塊が見えます

その手前には、かなり低い位置に集落・・・
「釜無川」流域の河岸段丘にひろがる山梨県北杜市武川町です
中央線の線路からは150m近くの標高差がありそう・・・。

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再び、東京方面とは反対の南西へ向きを変えて走行中

電柱の右側に「甲斐駒ヶ岳」が独立した山のように見えています
左側に広がる山塊は、日本第2の「北岳」を含む南アルプスの山並み

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15時49分、これまで3度降り立った「韮崎」駅(標高350m)を通過中

斜面にあるホームの長さは322mと長いです
ホーム両端の高低差は約4m・・・建物の1階と2階位の違いです

高台に見えるのは「平和観音」

2012年4月「韮崎にて
2014年4月「山梨・さくら2014・・・甲府盆地を走ります
2015年4月「春の山梨09・・・わに塚へ

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「韮崎」駅を通過して、「塩川」の鉄橋を渡ります
南東の方向に、富士山の姿が広がります・・・大分、近くなってきましたね

この先、甲府盆地へ向かって下って行きます
富士山に近づいていくのですが、沿線に建物が増えて
富士山の姿を見渡せる箇所は少ないです

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「甲府」駅(標高282m)に到着・・・塩尻駅で生じた遅れはそのままです
結構、飛ばしてきたのですが、元々が高速運転・・・
簡単に遅れは回復できない様子です

甲府駅を発車し、舞鶴(甲府)城公園の横を通ります
ここも今春、訪れました
お腹の調子が悪くて、冷や汗の散策でした
2015年4月「
春の山梨08・・・甲府へ

この甲府駅から身延線に乗り換えたのが
2014年1月「国道300号線を通って・・・身延線に乗ります

訪問日:2015年7月25~26日
つづく(全27回)
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2015.09.19 


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