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信越本線の車中です
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信越本線、12時20分に「高崎」駅(標高95m)を発車
・・・標高387mの「横川」駅へ向かっています

12時37分、「磯部」駅(標高212m)に到着します
ここまででも100mの標高差を登ってきていますね~

長~いホーム、新幹線開業前には特急「あさま」も停車
12両編成対応のホームですが、現在は2、3、4、6両程度
・・・ホームの大半が使われていません

正面に「妙義山」(1103m)が見えています
客室の窓ガラスは汚れていても、
さすがに運転室の窓は綺麗になっていますね

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緩やかな右カーブで「松井田」駅(標高280m)に向かいます

高崎駅~横川駅間は、全線複線・・・
かつては、1時間に2~3往復の特急・急行が設定されていました
現在は、1日13往復の普通電車と季節・曜日によって臨時快速が設定されているだけ
・・・上越線同様、単線でも対応出来ちゃいそうな本数です
(上越線は旅客列車より貨物列車の方が多い、貨物輸送の重要なルートなので
単線での運行は難しいかもしれません)

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「妙義山」は幾つかのピークをまとめた呼称です

正面が「相馬岳」(1104m)、左が「金洞山」(1094m)・・・かな?

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正面・・・低い雲が垂れこんでいますが「浅間山」【2568m)が見えます
ここからでも、どっしりとした山容だと想像できますね

かつて、この信越本線は、あの麓まで登って、更に日本海に至っていましたが
長野(北陸)新幹線の開業で、碓氷峠の部分が廃止に・・・
好きな路線だったので、とても残念です

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標高280mの「松井田」駅付近を走行しています

碓氷川の河岸段丘が広がっています
段差が大きいので、地元の方は大変そう

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「西松井田」駅(標高302m)を過ぎて、次は終点の「横川」駅(387m)です

碓氷川の流れの先に、「上信越道」の橋梁が見えます

「表妙義」と言われる山容の後方に「裏妙義」が見えてきました

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最終区間、「西松井田」と「横川」の間は所要時間7分

100km/h近い速度で走っているのですが、
駅間距離が5.8kmあるので結構かかります

「表妙義」の背後が見えています
道は国道18号、中山道です

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「横川」駅ホームが見えてきて、徐行運転です

碓氷峠越えの際に使用した補助機関車が沢山、駐留していたので
構内はとても広いです
しかし、横川-軽井沢間の廃線と共に、線路も外されて、寂しい雰囲気

ホームに入る線路と別に、左側の線路は、駅の先にある
「碓氷峠 鉄道文化村」に繋がっています

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「高崎」駅から33分、「横川」駅に着きました

行き止まりとなってしまった「信越本線」
1997年9月までは、この先にも線路が続いていました

この先、右にカーブしながら、正面の「中尾山」(980m)を迂回して、
写真、正面奥の「軽井沢」駅を目指しました

この「横川」駅の標高は387m、「軽井沢」駅の標高は939m
駅間は552mの標高差
(実際は、県境付近から軽井沢駅へ下り勾配があったので
もう少し標高差があったと思われます)

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訪問日:2015年9月19日
つづく
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2015.10.12 


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