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工場見学へ
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JR「小淵沢」駅、駅舎横です

さほど広くない駅前広場で待っていると、大型バスが入ってきました
正面に「サントリー白州蒸留所」と掲示されています
車内には見学が終わった・・・ほぼ満員の乗客の顔が見えます、人気ですね~

ウィスキー関連の工場見学コースは、「ウィスキー蒸留所ガイドツアー」と
ウィスキー&天然水ガイドツアー」の
2コースで、前者は1日10回、合計500名、
後者も1日6回、合計300名のトータルで1日16回、800名が参加出来るのに、
この日、空いていたのは「ウィスキー&天然水」コースに1名分のみだったのです
(2週間前の予約時点で。1週前の週末は全て満員でした)

その、ひとり分だけ残っていたのが「ウィスキー&天然水ガイドツアー」の最終回
15時20分~16時30分の枠です

15時20分開始なのに、14時5分発の送迎バスに乗車するのは・・・
次のバスが15時10分発、ツアー開始時刻に5分遅刻しちゃう
(所要時間の異なる「ウィスキー蒸留所ツアー」の開始に合わせているみたいです)

蒸留所には14時20分に到着するので、1時間待つ事になりますが
広い工場内の庭を散策して過ごす事にしました(雨降りだったら、どうしようもありませんね

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発車前の車内はガラガラ
奥の方に家族連れ4人が座っているだけです

発車時には、合計10人程になりましたが・・・
ガイドツアーの定員50名には満たないですね

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小淵沢駅には、宿泊施設やゴルフ場等への送迎バスが集まるようです

狭い駅前がタクシーやマイクロバスで混雑・・・
大型バスだと、駅前を脱出するのも一苦労

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街全体が斜面に立地しているような小淵沢・・・
市街地を抜けると、さらに急な下り坂が続きます

プラン計画当初、清里・野辺山方面との散策も抱き合わせたくて、色々、検討
しかし列車の接続時刻と送迎バスの時刻と合わず
ならば、送迎バス以外のアクセス方法は無いのかな?と

韮崎駅からの市民バスの利用等々も検討
それも無理っぽいので、最後は歩こうかと思ったり・・・

一応、タクシーだとどうなの?と、料金を調べた所、片道2500円
タクシー代2500円分って、何kmの道のりになるの?(約5.7kmだそうです)

さらに、車しか通らない、こんな道を歩いていたら、やはりおかしいですよね

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JR中央本線は河岸段丘の高い部分を
国道20号線は、釜無川沿いの低い地を走ります
(この20号線を市民バスが走ります)

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すっと下ってきて、更に「ループ橋」で一段低く下ってきたのに、
まだ低い場所へ降りていきます

小淵沢駅の標高は881mですが、あの田んぼの辺りの標高は約650m
・・・約230mの標高差があります

この界隈から駅へ向かうのは、ちょっとした山登り感覚ですね

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「蒸留所」への入口のようで、右折します

前を走る軽自動車も工場見学に訪れたようです

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途中、大型トラックとすれ違いました
製品を積んでいるのでしょうね

約100mほど進んだ所に駐車場が・・・
大型観光バスや自家用車が沢山、駐車しています

団体旅行でも訪れるのですね
だから、工場見学が満員になったりするんだ~
で、送迎バスがガラガラだったのですね

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受付でガイドツアーの手続きをします

駐車場越しに、八ヶ岳が見える筈ですが、生憎の雲の中
でも、上空に青空が見えています

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訪問日:2015年9月26日

つづく(全13回)

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2015.10.16 


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