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横川駅から高崎へ
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正面に見えるのが、信越本線「横川」駅、駅舎です
山中の駅、と言った風情ですね

道の右側に「釜めし」の看板が・・・
あの「峠の釜めし」のおぎのや本店
「横川本店」です

お昼を食べたドライブインの「横川店」の大きさと比べて
とてもこじんまりとしています

そのお向かいにあるのが、「おぎのや資料館」です

横川駅前にはおぎのや関連のお店だけ・・・
「横川駅」と「釜めし」の繋がりの強さを感じます

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「おぎのや資料館」に入ります

ホームで駅弁を運搬した台車、列車の座席が陳列してあります
この資料館は、横川-軽井沢間が廃止になった後に開館したそうです

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ガラスケースの中には、これまでの釜めしの丼各種と・・・電気機関車の銘板も

館内は節電のためでしょうか・・・照明を落としてあります
ちょっと入りづらい雰囲気がありますね

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当初のプランでは、15時59分発の電車に乗るつもりでしたが・・・
滝巡りでの滞在時間が短かすぎて

まだ1時間以上もあります
さすがにこれ以上、時間を潰せそうもなく、1本前の列車に乗車します

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往路の電車とは異なり、窓の汚れは少ないですね

「磯部」駅を過ぎて・・・
鮮やかな緑の水田の先には、「榛名山」(1449m)の山並みが広がります

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電車は北東に向きを変えます

左後方に「妙義山」の表妙義(左)、裏妙義(中央)
その右奥に見える、頂上が雲に隠れた山は「浅間山」(2568m)のようです

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榛名山の山並みがとても綺麗に見渡せます
この時間になって、青空が広がってきました

左の煙突のある施設は「碓氷側クリーンセンター」のようです
その余熱を利用して、「碓氷側熱帯植物園」が併設されているそうです

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「群馬八幡」駅を過ぎて、「烏川」の鉄橋を渡ります
この烏川は、八高線に乗っている際(路線は高崎線)にも渡りましたね

正面に「榛名山」、右端に「赤城山」(1827m)、
その間に沼田市にある「子持山」(1296m)らしき山が見えます

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「上越新幹線」の高架線が近づいてきました
まもなく、終点の「高崎」駅に到着します

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在来線の特急が賑やかだった頃、上越線も信越本線も優等列車が頻繁に行き来していました
時期は異なりますが、上越線には上越新幹線、信越本線には長野新幹線が完成
在来線からは優等列車が消えて、ローカル線の趣きが強くなりました

しかし、上越線は少ない旅客列車ですが、路線はそのまま現存しています
一方、信越本線は、横川-軽井沢間は急こう配の存在で
特殊な機関車が必要であったため、新幹線開通と共に廃線に・・・。
急勾配すぎた事がネックとなってしまったようです

横川-軽井沢間で補助機関車が必要となるなら採算上、無理ですが
高崎-横川-軽井沢-小諸-上田-長野・・・の区間は風光明媚な景色が広かる路線
観光路線となりうる魅力があります

現状、新幹線を使わずに、高崎から長野まで通すと
JR線-JRバス-第三セクター路線-JR線
ぶつ切り状態で運賃も高くなるし、使い勝手が良くないですね

デュアルモードビーグル(線路を走るバス)を、
観光列車として通しで走らせるのはどうでしょう

運用距離が長すぎて燃料不足なら、一部区間は現状の列車と併結して牽引
幸い、全線複線でダイヤに余裕はあるし・・・

訪問日:2015年9月19日
つづく(全16回)
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2015.11.04 


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