サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1000×750サイズの写真が別に表示されます
晩秋」のトップ記事はこちら
「姨捨」から「松本」へ向かいます
151107124846a2.jpg

151107124846
JR篠ノ井線「姨捨」駅(標高551.2m)・・・ホーム側から見た駅舎です
無人駅ですが、休日は地元の案内係りの方が右側の部屋に居ます

近くにトイレ(かなり綺麗な)と飲料の自販機はありますが、お店はありません
はるか下に見えた「姨捨観光会館」か長野道「姨捨SA」の飲食店
もしくは麓や乗車駅で購入してくる事になります

循環バスで11時34分に到着・・・13時2分の松本行きまで
約1時間半の滞在
あと15分ほどで電車がやってきます

151107130202a2.jpg
151107130202
無人駅なので遠隔操作の駅放送が流れます
「5分遅れて隣駅を発車した」と・・・

踏切警報音が鳴り出して間もなく、坂の下に姿が見えました

151107130216a2.jpg

151107130216
「姨捨公園」への踏切を通過します

12時32分、長野駅始発なのに、既に5分遅れ
長野から篠ノ井までは複線だし、篠ノ井からここまで2駅だし・・・。
長野駅での接続列車が遅れたのでしょうか・・・

151107130249a2.jpg

151107130249
先に、「松本」発「長野」行き普通電車が到着します
こちらも4分遅れです

151107130456a2.jpg

151107130456
「松本」行き電車は一旦、スイッチバックの引込線に入ってから
バックでホームに入ってきます
テールライトが点灯、運転席は無人です

どちらもJR東日本の車輌・・・個人的には
中央西線へ乗り入れるJR東海の車輌が良かったのですが
・・・座席のクッションが良いんです

151107130855a2.jpg

151107130855
運転士は女性の方でした・・・横に年配の指導運転士さんが
付いているので、研修中?

7分遅れで、「姨捨」駅を発車します
左側の線路は、スイッチバックの引込線

151107131006a2.jpg

151107131006
「姨捨」駅を出発すると、更に高度を上げていきます

やってきた「茅野」行き普通電車は2両編成で
空席は無し、立ち客も多いですね
松本までの55分、立っての移動です


151107131022a2.jpg

151107131022
扇状地状の地形に棚田が点々と見えます
この谷あいに、千曲川の支流「雄沢川」が流れているそうです

向かい側の山稜は、冠着山に連なります


151107131026a2.jpg

151107131026
この辺りの標高は約600m・・・「姨捨」駅から40mほど上っています
次の駅、「冠着」駅の標高は676m、篠ノ井線の最高地点になります

151107131032a2.jpg

151107131032
千曲川の支流「雄沢川」の源流近くの集落
奥まった山間部に意外な程、建物が建っています

更に30mほど上って、長さ2656mの「冠着トンネル」に入ります

matsumoto2015.jpg
この後、更に車内は混雑して、ドア傍から車内中央へ・・・
なので車窓の写真は撮れませんでした

電車は最大7分半の遅れでしたが、女性運転士さんが飛ばしたのか
ダイヤに余裕があったのか、2分遅れで「松本」駅に到着

今回は乗り継ぎに余裕があったので問題ありませんでしたが、
10分ほどの接続時間だと、ヒヤヒヤですね
単線区間のある路線に乗車する場合、もう少し余裕をみた方が良さそうです

151107140038a2.jpg

151107140038
「松本」駅で沢山のお客さんが下車・・・
しかしそれ以上の乗客がホームにあふれていました

ここまでドア前からの行列が伸びています・・・乗りきれるのかな?

「塩尻」までだと35分前に電車がありましたが、中央東線方面は
1時間15分も開いていました・・・さすがに間隔が開きすぎの気がします

151107140456a2.jpg

151107140456
2階コンコースに上がって、「アルプス口」から北アルプス方向を望みますが
若干、山稜の影が見えるだけ・・・

ここからは宿の送迎バスに乗車します
ロータリーの奥に停車しているマイクロバスの辺りに来るそうです
あのマイクロバスは・・・別の宿名
事前の電話では、14時頃には到着します、との事でしたが・・・

訪問日:2015年11月07~08日
つづく

関連記事
スポンサーサイト

2015.11.28 


Secret