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「中の湯温泉旅館」に着きました
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雲の中に僅かに見える「穂高連峰」・・・「明神岳」(2931m)の中腹っぽいです
岩場に雪が見えていますね

穂高岳の今年の初雪は早かったそうで、9月6日だったそうです

宿泊する「中の湯温泉旅館」のロビー(屋内)からの姿・・・
残念な事に、今回の旅で「穂高岳」の上部が見えたのはこの時だけでした

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玄関脇の温度計・・・10度をさしています
予想外に暖かいです
準備した、ネック用防寒具、ニット帽は不要な感じ

宿の人のお話でも、いつもより暖かい、との事
でも、明け方になれば冷え込むのかな~

明日はお天気が崩れる予報・・・
宿の人も、雨より雪がいいですね~と
雪なら傘をさす必要がないから楽なのですよね

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「穂高岳」は、「上高地」から圧倒的な姿を見る事が出来ますが
冬期は道路が閉鎖・・・一般の観光客は見る事はできません

しかし、この宿は、通年営業で、雪に覆われた穂高岳の姿を見る事が可能です

チェックイン時、明日の送迎の予約を・・・
上高地ヘは、8時と9時の2便で、8時にしてもらいました
降ろしてもらうのは「上高地バスターミナル(BT)」ではなく「大正池」に
・・・天候によっては、変更して「BT」へ。
上高地から松本駅への便は、12時30分、「上高地バスターミナル」発

食事時間は・・・夕食は18時か19時
朝食は7時か8時

昼食がおにぎり1個だったので、お腹が空いてて・・・
夕食は18時、朝食は7時に予約

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部屋は2階・・・穂高岳が望める側です(晴れてれば

ラウンジや食堂のあるフロアが本館、部屋はその本館の裏にある建物「穂高」の2階
・・・斜面に立つので、LB階から見ると、実質、4階の高さになります
(窓の外に見える屋根が本館です)

ひとり旅用のプランなので、6畳間
入口部分にトイレと洗面台・・・お風呂は大浴場で、滞在中いつでも入浴可能です

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どんどん、雲が厚くなってきている感じですね

右側は「霞沢岳」(2645m)、上高地で穂高岳と向き合う位置にあります
左側は「焼岳」(2455m)・・・「焼岳」と「霞沢岳」の間に「穂高岳」が見える形になります

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お待ちかねの夕食は、本館1階の食堂で・・・
お品書きです

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テーブルに並んでいるのは、お品書きで言うと
先付け、炊合せ、刺身、香物、蒸し物
それとグラスビール・・・これは宿泊プランに含まれています

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(左)温物の「鴨鍋」と焼き物の「岩魚の塩焼き」
それと追加アルコールで「ウィスキー水割り」・・・これは有料です
岩魚は頭から食べられる・・・そうです

(右)お品書きで言えば「しのぎ」の「ぶっかけ蕎麦」

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(左)ラストにご飯と吸い物の「けんちん汁」
(右)水物の「ゼリーチーズとキウイ」

どれも美味しかった~、完食です

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本館1階のロビー
フロント、売店が併設されています
正面の大きな窓から、穂高岳が望めます

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夜の玄関の様子
この宿は「日本秘湯を守る会」の会員宿になっていて
その提灯が入口に吊されています


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珍しく夕食をしっかり食べて、急激に睡魔に襲われ、20時前に眠ってしまいました

そしたら、0時頃に目が覚めてしまって・・・寝酒を


訪問日:2015年11月07~08日
つづく

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2015.12.02 


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