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長野県・松本市「中の湯温泉旅館」です
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早寝、寝酒のせいもあって、4時過ぎに目が覚めました
入浴後、ロビーから見た外の様子

真っ暗な中、雨が当たる音が聞こえます

今回は予報通り・・・高い山に囲まれた地域なので
雨雲が遮られる事を期待したのですが、ダメでした

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玄関に吊された「日本秘湯を守る会」の提灯

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その浴室です
入浴客が居なかったら・・・とデジカメ持参で訪れたら
幸い、誰も入っていなかったのでパチリ

前夕にも温泉に入りましたが、男湯と女湯が夜10時で切り替えられるので
朝は別の大浴場になります

左の浴槽が湯温41度位、右の浴槽が43度位・・・
湯温計が湯面にプカプカ浮いているので判ります

43度の方にも入ってみましたが、まろやかなお湯なのか
思ったより熱さを感じません

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こちらは露天風呂・・・大浴場に隣接しています

前夕には入浴しましたが、この朝は雨降りでパス
一応、雨や雪用に傘が用意されています

この「中の湯温泉」の源泉は、上高地との分岐地点の
旧中の湯温泉にあります
現在は、そこからポンプでこの地へ揚げているそうです

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6時を過ぎて、明るくなってきました
山の姿は全く見えません

この温泉地も、麓から見たら、雲の中になっているのでしょうね

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早朝の気温は8度くらい

昨夕の気温が10度でしたから、殆ど変わらず・・・
雲に覆われているので、冷え込みがなかったのでしょうか

2012年11月4日にも宿泊したのですが、
快晴の朝の気温は氷点下8度・・・今回とは10度も違います
宿の周囲には雪が残っていました・・・こちら

その経験もあって、耐寒装備をしてきたのに・・・。

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7時、朝食です
左上から、朴葉味噌、山菜の佃煮?、焼き魚、卵焼き、豆腐鍋?
中央列左から、金平牛蒡、お新香、味付け海苔
それとご飯とお味噌汁

見た目にはシンプルですが、美味しくて、右端のお櫃にはいったご飯を
全部、食べちゃいました・・・満腹、満腹

朴葉味噌も美味しかったけど、個人的なヒットは、味付け海苔
「わさび海苔」・・・結構、辛いです
コレだけでご飯一膳はいけちゃう

多分、わさびの産地なら、どこでも手に入る・・・と思っていたのですが。
帰京して、検索してみたのですが見つかりません
袋に記載されていた筈の生産者名を記録しておけば良かった

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お豆腐鍋
にがりが入っていて、温めると固まってきます

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雨粒がはっきりと見えています

この状況では、ずっと散策するのは無理っぽい感じ
8時出発の送迎を9時発の車に変更してもらいます

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出発を遅らせたので、ロビーでのんびりと・・・
やや雲が切れて、「霞沢岳」(2645m)の姿が見えます

でも、雨は相変わらず、降り続けています
2012年11月に訪れた際、宿から見た風景はこちら

昨日、チラッと見えた穂高岳の雪もこの雨で流されちゃったかも

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モーニングコーヒー
こちらも宿泊プランに入っています

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8時半を過ぎても、気温は8度程と明け方と変わりませんね

気温が上がらないのではなくて、明け方の気温が高すぎたのでしょうね

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そろそろ出発時刻なので、一旦、駐車場に出ました
「中の湯温泉旅館」は部屋数43室、120名が利用できるそうです

携行した2つのバッグの内、着替えやお土産が入ったバッグは、
松本駅行きの送迎バスに積んで貰うようにフロントに預けての出発

カメラ類が入ったバッグひとつで出かけられるので身軽です
(特にこんなお天気の日は傘をささないとならないし)


訪問日:2015年11月07~08日
つづく(全19回)

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2015.12.04 


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