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車で送ってもらいます
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雨が降っているので、屋根のあるガレージで出発待ち
ゆっくり散策もムズいので、1便ずらして9時の便で出発します

運転手さんが携帯電話でやりとり中・・・話の内容から、
雨なので上高地行きをキャンセルした宿泊客もいるようです

確かに、こんな雨降りの中での散策は気乗りしません
でも、麓の松本市内に下りても、時間が潰せない

一瞬でも良いからお天気回復を期待します

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霧?雲?が漂う斜面を下って行きます

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ワイパーは動かしていません・・・雨がおさまってきた感じ

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カーブでガードレールが無いと、少し緊張しますね

運転手さんは、1日何度も運転していて慣れているのでしょうけど・・・

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「安房峠道路」が出来るまでは、この道が松本と高山を結ぶ重要なルート

観光バスやトラックも行き来していたそうですが、すれ違いは大変そう
誘導の為の車掌さんが必ず乗務していた事が納得できます

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冬期締切りのゲートを抜けて、安房峠道路との合流点に着きました

右へ行くと、安房峠をトンネルで抜けて平湯・高山へ、
左へ行くと、上高地・松本方面です
安房峠が長野県と岐阜県の県境になります

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ここからは片側1車線の道
安心感が違いますね

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ロックシェッドの先に信号機が見えてきました

上高地への分岐点です

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信号待ち・・・上高地から路線バスが下山していきます

立っている人は監視員さん
この「中の湯ゲート」から上高地まではマイカー規制中
夏から秋の繁忙期は、観光バスやマイクロバスも乗り入れ禁止になります

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左折するとすぐ目の前に「新 釜トンネル」の出入口

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2005年に全線開通した「新 釜トンネル」
長さ1310mですが、トンネル出入口間で100mの標高差

前の釜トンネルは、巾4.3mしかなく、傾斜も16.5%(現在は10.9%)
更にトンネル内にクランク状の急カーブもあった超難所
巾狭なので、トンネル前で信号機による、一方通行規制がかかっていて
トンネル進入まで10数分待ちが普通でした

トンネル内部は手掘りのゴツゴツした壁面で、バスの窓ガラスのすぐ傍まで迫っていました
幽霊が出るという噂もありましたね

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3分ほどでトンネルを抜けると、すぐ前で新たなトンネル工事中

現在の車道のすぐ先で、2009年に落石事故
2011年に土石流が発生
どちらも、道路が閉鎖されて、上高地を訪れていた観光客が
下山できなくなったそうです
その危険地帯を回避する「上高地トンネル」
今年6月に貫通済みで、来年夏には開通するそうです

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「新 釜トンネル」・・・連続S字カーブが続くトンネルも珍しいですよね

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「大正池」のバス停で降ろしてもらいます
降車したのは私ひとりだけ

同乗していた5人ほどの宿泊客さん方は上高地BT(バスターミナル)へ向かいます

訪問日:2015年11月07~08日
つづく(全19回)

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2015.12.06 


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