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2/3のスペース
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栃木県・宇都宮市「大谷資料館」の
地下に広がるギャラリー

この地下空間で撮影された映画やPVシーンの様子が展示されています
撮影実績はこちら

この地下空間で見学可能となっているスペースは、坑内全体の1/3ほどなのだそうです

崩落等強度の問題もあるでしょうが、迷子にならないようなルート設定も難問だし
坑内にトイレは無く、地上へ上がらないとなりません

最も奥まった所からだと間に合わない危険性もあるし、この位の広さが適当なのかも
(ただ、今回のように特別公開時期を設けて、新たな公開スペースを設定して欲しい気もしますが)

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ゆっくりと点滅するライトで十字架?が浮かび上がってきます

ギャラリーの奥から見下ろす形になります
教会ゾーンのある空間と同じレベル(高さ)ですが、立入り禁止区域となっています

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ひとつ置かれたライトと奥からの自然光で
ぼんやりと広がって見える空間

左隅に細い階段が設けられています

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右に上がった階段、折り返して更に上部へ続いています
あの上段スペースは行き止まりなのでしょうか・・・。

左側に置かれたライトが床面に反射・・・地底湖のように水が溜まっています
まさか、あのプール?への飛び込み台ではないでしょうね

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伸びた通路の手前に筒状の・・・これもオブジェ?

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光が当たった壁面を見ると、
左側にも空間へ通路or部屋が延びているようです

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光が射し込む抗口
地図で想定すると、地上の道路脇に開口しているようです

地下坑内を巡っていると、太陽の向きも判らないし
方向感覚が全くなくなります

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別の抗口です

この通路は、車両が走行するために広げたのでしょうか

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坑内図です
(記憶から色分けしたので、間違いがあるかもしれません
赤く囲まれた部分が公開ゾーン(太線は壁、細線は手すり、柵等)
水色の部分が、今回公開された「教会ゾーン」
黄色の部分は、立入り禁止ゾーン・・・坑内図上部にはに入りきらない部分が
あるので、その広さがかなりあるのが判ります

赤い☆は、巨大岩、緑の☆は假屋崎氏の作品、
黄色の☆は、十字架のオブジェ

訪問日:2015年12月19日
つづく(全14回)

年末年始で何かと慌ただしく、記事が短く
ネタもズルズルと長引くと思われますが、ご容赦ください


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2016.01.06 


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