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都電を降りて歩きます
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都電「鬼子母神前」停留所前から連なる大きなケヤキ並木

東京都指定の天然記念物で、樹齢は古いもので約400年、だそうです
その間が石畳となっていて、「鬼子母神」への参道に・・・。

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停留所から100mほど歩き、左折すると境内が見えてきます
入口右側には「百度石」

意外と多くの参拝客が・・・赤ちゃん連れの家族が多く「お宮参り」かな?

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等身大の「阿吽の仁王像」
右側には「阿像」

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左側には「吽像」

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境内にある「上川口屋」

お婆さんがお菓子類を並べて、開店準備中
東京でも最も古いと言われる、駄菓子屋さんだそうです


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「鬼子母神堂」

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読みは「きしもじん」です

「き」は「鬼」の漢字から「つの」を取っています
こちらの母神像は「鬼」ではなく、「菩薩」の姿だからそうです

ですが、「きしもじん」を漢字変換をすると「鬼子母神」となってしまいます
なので、この記事内では「鬼子母神」と記載させて頂きます

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お堂の中は、奥行きがあります

左奥には、ご祈願の順番を待つ人が待機中

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境内南東側にある「武芳稲荷」

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「倉稲魂命(うけみたまのみこと)」が祀られているそうです

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稲荷の鳥居に囲まれた中心に立つ「大公孫樹(おおいちょう)」

高さ33m、幹の周囲11m、樹齢700年というご神木


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以前、訪れた際、境内そばの売店で「すすきみみずく」が
売られていた記憶があったのですが・・・
お堂内でお守りと一緒に幾つか置かれているだけ

調べてみると、作り手の方が引退されて、一旦、途絶えてしまったそうです

しかし、地元で保存会が発足・・・参道にある「案内処」で販売中だそうです

訪問日:2016年1月10日
つづく

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2016.01.22 


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