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バスで向かいます
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高山駅前の案内所横のバス駐車場には
乗車予定のバスが停車中

今日は4台での運行・・・高山バスセンター(BC)前だけでは
スペースが足りないため、3号車、4号車は駅前のバス駐車場で乗降します

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そのバスセンターには1台も停まっていません

各方面への高速バスが頻繁にやってくるので、発車時刻ギリギリに入線してくるのかも

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乗車します
発車は15時50分・・・あと20分ほどで出発です

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指定席の座席は前から10列目の左窓側
前の方はほぼ満席ですが、私の後方は空いています
って事は、私が一番最後?
受付はそんなに遅くなかったつもりなのだけど・・・

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15時52分、3号車に続いて出発
先程、空いていたバスセンターは高速バスで混みあっています

この後、市街地を北へ・・・「高山インター(IC)」へ向かいます

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市街地を出て、国道41号線(高山国府バイパス)で北西方向へ
この先、高山インターで「高山清見道路」へ・・・。

この道路は自動車専用の一般国道・・・4年前の白川郷行きでも利用しました
松本から福井に至る「中部縦貫自動車道」のうち、先に開通した
「高山IC」から「飛騨清見IC」までの15.2km区間が無料で供用されています

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長さ1070mの栗尾トンネルを抜けると、大分、山が近づいてきた感じです

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「高山西インター」を過ぎます
この辺りには民家が見えますね

山が近づいてくると、長さ4346mの「小鳥トンネル」

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間もなく「飛騨清見インター(IC)」です
ここからは「東海北陸道」を走ります

「東海北陸道」は愛知県一宮市から富山県砺波(となみ)市を結ぶ、約185kmの高速道
この「飛騨清見IC」から「白川郷IC」の24.9kmが最後の開通区間で
そのうち、20.7kmがトンネルです・・・約80%がトンネルですね

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この先は名古屋方面でしょうか・・・合流します

走行している車の姿がありませんね~

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「東海北陸道」では、トンネルの合間の僅かな瞬間だけ雪山の様子を見る事が出来ます
民家の姿は無さそうな深い山中を走行中です

長さ10.71km、国内第3位の長さの「飛騨トンネル」を抜けると「白川郷インター」に到着
・・・本線から
分かれます

走行中、前を走行していた3号車以外、殆ど車輌を見かけなかったのですが
料金所は意外と混雑・・・上り線(富山方面)から下りてくる車も多いのかも。

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こんな山の中で渋滞しています

料金所から一般道との接続地点までは1kmほど離れています
「東海北陸道」が山の中腹を走っていて、一般道との標高差がかなりあります
その高度差のある場所を繋ぐために距離が延びているのかもしれません

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遠くの方に、一般道との交差点が見えてきました
この信号で数珠つなぎ状態・・・何回待たないとならないのか

「世界遺産」認定後、混雑期には、この車列がインターチェンジを越えて
「東海北陸道」の本線まで繋がる事もあるのだとか・・・
この程度の渋滞は、可愛いものなのですね

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交差点を右折・・・方角的には逆戻り(南へ)の形です

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世界遺産「白川郷」から見えないようにICは離れた場所の
山の中腹に建設されたそうです

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道なりに進むと、白川郷の集落に続く「白川街道」ですが
車輌通行止めとなっていて、再び「庄川」を渡り、対岸に移ります

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眼下にバス専用駐車場が見えてきました
その先を流れる「庄川」の対岸が白川郷の合掌造りの建物が並ぶ地域です

駐車場は空いているようですが、右側に倍くらい拡がっていて、そちらは既に満車

その駐車場を巻くようにして、下って行きます
行程表では17時5分着でしたので、降雪の中、10分ほど早着です


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高山バスセンターからバスで1時間5分・・・道のりは約51km
殆どの区間が自動車専用道なので、随分、時間が短縮されました

自動車道開通前は、飛騨清見IC付近から、一旦南下(地図下方へ)、
左下に見える湖(御母衣湖)の脇を北上するルートで、都合3箇所の峠越えがあったそうです
所要時間も、倍の2時間以上かかったとか・・・

訪問日:2016年1月23~24日
つづく

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2016.02.06 


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