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相倉合掌造り集落です
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雪が降り続いていましたが、山稜から太陽が・・・
でも、それも一瞬

バスは「越中五箇山相倉集落」へ坂道を上っています
集落は、標高約400mとさほど高くはありませんが
庄川沿いの街並みは約300mの地にあって、見下ろす感じ
・・・標高差が感じられます

この相倉集落では約1時間の見学時間(予定表では50分)
・・・途中、道が空いていたので早く到着したようです

合掌造りの里を巡る他、白川郷と同様、ここにも展望台があるそうです
駐車場から片道10分・・・往復20分だとか
ただし、これは普通のお天気の場合です

ガイドさん曰く「雪の日は倍くらいかかるかも。なので展望台へ行くと
里巡りは出来なくなる場合もあります」と

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昨夜の白川郷の展望台では、大混雑でまともに眺望を見る事が出来ませんでした
でも、今回は、訪問しているのが車が2台と私たちの乗ったバスが1台のみ

ここが「世界遺産」?・・・とは思えない静けさです
ならば、展望台へ行くしかない、と

長靴がレンタルされていた入口を通り過ぎて、上っていきます

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道と言っても、踏み跡があるだけ・・・
先の人が間違えていたら、「八甲田山 死の彷徨」のように
誘導させられますね

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正面の木陰に乗用車が2台、見えます
その先に、乗ってきたバスが停車中・・・あの白い平面が駐車場です

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先を上っていた、外国人家族に追いつきました
小学生くらいの女の子2人が先頭、その後にお母さん、最後にお父さん・・・
雪をラッセルするなら、お父さんが先頭に立たないと
後ろ側が数珠つなぎ状態に・・・

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後側・・・諦めて戻るグループも

傘をさしているのは、雪に慣れていない外国人が多い感じです
雪ははたけば落ちますし、滑りやすい所では、なるべく手を空けておかないと

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一段と、雪が強くなってきます

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木々の間から合掌造りの建物が見えます
が、雪が激しくて視界が悪いですね

手前の方にグループ連れが見えます・・・先ほど、下って行った人たちかな?
駐車場から里へ向かっているようです

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ガードレールがあるので、こここが展望台でしょうか?

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それにしては、木枝が邪魔になって、建物が見通せません
更に降雪が多すぎて、非常に視界が悪いです
展望台へ来た意味があるの?・・・と疑問が

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引いて見ると、こんな感じです

ここから先は踏み跡が雪に覆われていますが、道は続いています
とりあえず、更に進んでみる事に・・・

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先ほどの場所よりは視界が開いている感じです

でも、降雪で見通しが悪いです
ガイドブックによると、この方向の先には「白山連峰」が広がっているとか

ま、手前の建物が見えないのに、白山が見える訳がありませんね

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後ろを見ると・・・左隅のガードレールがある所が最初に見た場所です

こちら側のガードレールは、ほぼ埋没しています

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雪の無い頃の「相倉展望台」からの眺めです
やはり、この場所が展望台のようですが、眺望は全く利きませんね

降る雪も、更に大きくなってきた感じです

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先の方を見ると、更に道は続いているようですが
ガードレールの判別がつかないし、落雪が心配な崖も見えるし
ここで戻る事にします

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展望台まで、写真を撮りながら、ですが片道20分・・・やはり通常の倍近くかかりました

えっと、しつこいようですが、これは観光バスで巡る1日コースの行程のひとつです
あらためて、豪雪地帯での生活が当たり前のバス会社さんの底力と言うか、
意気込みの強さに感動さえ覚えます
降雪に慣れない地域の観光バスだったら、運行中止となる可能性が高い筈
さらにこのような雪原に放す事はしないような気がします
それを、「気を付けて」の一言で済ませる
いいですね~^^

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駐車場前まであと少し・・・ここまで降りて来たら遭難する事もなさそう

見学時間はまだ30分ほど残っているので
駆け足で里を巡る事は出来そうです

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蛇足・・・
降雪対策にタオルを5枚ほど用意していたのですが
連日の降雪で、足りなくなって、ハンドタオルも使用中

一般的に防雪(防雨)用の物は三脚装着時用が多い感じだし
値段もそれなり・・・。
そんな中、安くて良さげな物が・・・
それは「シャワーキャップ」だそうです
防水は当然ですし、値段も安いので使い捨ても可

次回、試してみます

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カメラ以外、全身雪まみれになっています

訪問日:2016年1月23~24日
つづく
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2016.02.13 


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