サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています
「雪見の旅・飛騨」のトップ記事は
こちら
里へ下ります
160124120956a2.jpg
160124120956
岐阜県、白川村・合掌造り集落を見渡せる「天守閣」展望台
・・・その駐車場を出発します

前夜のライトアップ時は大混雑で手持ちでの撮影しか出来ないず、ボツ写真続出
今回は、雪が激しくて、合掌造りの建物が霞んでしまいました

なかなか理想通りにはいきませんね

160124122047a2.jpg
160124122047
国道360号線に向かって下ります

途中、雪とは縁が少ない他県ナンバーの自家用車とのすれ違い
元々広くない道が、降雪によって更に狭くなっていて、バスがバックします。

道幅が膨らんだ場所ですれ違いさせますが、マイカーさん、路肩が見えにくいのか進めません
で、後方で待っていた地元の運転手さんが誘導して何とか、通過・・・
雪道の運転は視界も悪いですが、道幅が狭まってしまうので困難さが増しますね

160124122601a2.jpg

160124122601
国道306号線との接続点です
この先に進むと、天生峠(あもうとうげ)を越えて飛騨市に繋がります
バスは右側から左手前側に左折しますが、直角カーブより鋭角で
切り返しをして通過します

天生峠は標高1289m、白川郷との標高差は800mを越えるそうです
急坂・急カーブの山岳路で長さ8m以上の大型車は通行不可
11月半ばから5月半ばまでの冬期は、積雪で普通車も通行止め
(路肩左側に「冬期閉鎖」の案内板が掲示されていますね

更に、無雪期は崖崩れが頻繁にあって、通行止めになるとか・・・
通過出来る時が短そうな国道ですね

160124123234a2.jpg

160124123234
国道156号線に入り、10分ほどで「せせらぎ公園」駐車場に到着します

庄川にかかる「であい橋」が見えています
橋を渡っている人数だけで「相倉集落」の見学者数より多いですね

160124124040a2.jpg

160124124040
この「白川郷見学」では、まず「民家園を」に入園します
ツアー料金に入園料が含まれています
但し、見学は自由・・・集落を見たければ、すぐに向かっても良いという自由さです

民家園を含めて、2時間のフリータイムです

160124124234a2.jpg

160124124234
受付・入園券販売が行われている「荒井良造家」

扉が開放されていて、室温が氷点下3度ほど
屋外の気温としては、あまり寒くない感じ・・・

160124124524a2.jpg

160124124524
この民家園には、県重要文化財指定建造物が9棟を含む
26棟が保管・公開されているそうです

園内は、意外と傾斜もあります

160124124654a2.jpg

160124124654
「水車小屋」
園内には水路も流れているようです

160124125025a2.jpg

160124125025
「火の見櫓」
コレも移築されたのでしょうかね

160124125258a2.jpg

160124125258
「村瀬忠正家」
立て札では「WC」との案内が・・・・
合掌造りの建造物をトイレとして利用しているのでしょうか?

160124125333a2.jpg

160124125333
雪空に弱々しい太陽の姿が・・・
実物を見た訳ではありませんが、北欧の白夜の空に似ている気が

160124125410a2.jpg

160124125410
大きな合掌造りの建物・・・「東しな家」
岐阜県重要文化財指定建造物、だそうです

160124125551a2.jpg
160124125551
小さな合掌造りの建物?
「東知齋家稲架小屋」
刈り取った作物を乾燥させるための施設、だそうです

160124125835a2.jpg

160124125835
鳥居の下を通るのに、一瞬、躊躇・・・「鳩谷八幡神社」

160124125859a2.jpg

160124125859
茅葺き屋根に雪がこんもりと

160124130339a2.jpg

160124130339
池の石にもこんもりと・・・

160124131241a2.jpg

160124131241

思っていた以上に、見応えがあって民家園には40分の滞在でした

「であい橋」を渡って、合掌造り集落へ向かいます

minka.jpg
訪問日:2016年1月23~24日
つづく
関連記事
スポンサーサイト

2016.02.19 


Secret