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再び、屋上に出ます
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「雪の」は、室堂から美女平への「立山有料道路」の一部、
「室堂ターミナル」から約500mの区間を開放・・・
高さ15m程の雪の壁を楽しむウォークです

が、この日は強風(というか暴風)で危険なため中止となりました

で、タイトルの「雪の」は、添乗員さんの表現です
(個人的に「大谷」に対してつけただけかも
・・・正式には「雪の回廊」だそうです

サイトの説明では
「室堂ターミナルと自然保護センターとを結ぶ歩行者専用通路。
大谷に劣らない迫力があります」・・・と。

「室堂ターミナル」の屋上から歩こうとしたら、あまりにも強烈な風で断念
「自然保護センター」の屋上から再挑戦します

それにしても・・・
屋上の風景とは思えないような、張り巡らされたロープ

この日はまだマシなのでしょう・・・
もっと悪天候の時は、視界が全く奪われるから、なのかもしれません

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この通路の奥が「室堂ターミナル」になります
ターミナルからは向かい風でしたが、こちらからは追い風

こちらへ向かってくる人たち、必死にフードで抑えています
とにかく、身を縮めていないと、風に負けてしまいます

風に乗って顔面に当たる氷(雪?)粒が無い分、
こちらからの歩みは多少、楽です


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雪壁の高さは約6~7mほどでしょうか

雪壁で周囲から隔絶されていますが、
この通路を抜ける風もかなりのものです

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強風が抜ける時は、一気に視界が狭まります

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「室堂ターミナル」の建物屋上に着きました

「ターミナル」と「保護センター」の建物は別棟なので
途中は屋上ではなく、地面に積もった雪の上を歩いてきた事になります

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視界は良いですが、強風が吹いている最中
右の親子連れさんのお父さん、子供さんを支えています

正面の施設が屋上への階段部、右の建物は「ホテル立山
4月中旬から11月初旬の営業です

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再び、「自然保護センター」の屋上へ戻ります

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途中・・・この辺りは建物屋上ではなく、室堂平の雪原の上のようです

案内標の「みくりが池温泉」は、日本一高所にある天然温泉(2410m)
ターミナルから徒歩12分ほどだそうですが、この日は・・・。

この温泉のスタッフの方のブログによりますと、
17日の「瞬間風速は40mほど・・・」との記載が・・・

40mとは・・・強力な台風並みの風でした

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その横には「室堂山荘」への案内と「剱岳」への案内の標識
よく飛ばされないものです

室堂山荘」はターミナルから5分ほどにある山荘
200名を収容出来る、日本最古の山小屋・・・なのだそうです

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この道を辿ると「みくりが池」
かなり視界が悪くなっています

左は「ホテル立山」・・・だと思います

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「自然保護センター」側に戻ってきました

強風に耐えられず、風下の方を向くと、皆さん、同様に佇んでいます

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「室堂ターミナル」の屋根からそのまま続く積雪
・・・右上の雪の塊の中に「雪の小谷」があります

訪問日:2016年4月16~17日
つづく
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2016.05.11 


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