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美女平へ下ります
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「立山黒部アルペンルート」も終盤
「立山高原バス」で「美女平」駅へ向かっています

「間もなく滝見台・・・。」
「でも、滝が見えない時は通過します」との添乗員さんの案内の後
バスは徐行・・・滝が見えるようです

見えるのは進行右側・・・でも座席は左側の窓側
何とか、上部の細い窓から滝を確認・・・撮ってみます

雪が残る崖に・・・2本の滝筋
どちらが「称名滝(しょうみょうだき)」?

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向きを少し右にずらすと、大きな滝が見えてきます

右側が「称名滝」でしょうか?
下部の方を見ると、その右側にも滝が落ちてきています
調べてみると「ハンノキ滝」のようですが・・・

「称名滝」は4段に分かれ、全落差は350mだそうです
一方、「ハンノキ滝」は、雪解けの季節にだけ姿を現す、落差500mの滝・・・だそうです

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右側に「称名滝」だと思うのですが・・・左側に見える滝の存在が。
まさか、左側が「称名滝」ではないと思うのですが・・・
無名の滝でしょうか

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上3枚の滝の写真は、この右側座席の上部の窓を通して写した画です

「滝見台」を過ぎて5分程
「巨大な杉が右側に見えます」と・・・また右側です

山の風景は左右どちらも大差有りませんが、
滝や杉を見たい時は(室堂からだと)右側の座席を・・・。

「仙洞杉」・・・幹廻り9m40cm、高さ21mの立山スギ。
美女平付近では3番目の太さだとか・・・これでも1番ではないそうです

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路面からはすっかり雪が消えています

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晴天の「美女平」駅に到着しました・・・標高は977m

ここで「立山ケーブルカー」に乗り換えます
発車は13時40分・・・それまで約40分、休憩タイム

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美女平バスターミナルからバスプールの前を過ぎて・・・
立山有料道路のもうひとつの有料区間「桂台-美女平」のゲート近くへ
東の方に「大日岳」(2128m)の姿が見えます

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駅舎に隣接して立つ「立山スギ」・・・「美女杉」と呼ばれているそうです

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その伝説・・・

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雲の動きが早いです・・・高空ではまだ風が強いようです

「室堂」に比べれば、そよ風程度なのですが、駅舎屋上の展望テラスは閉鎖中

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駅前広場も広いですが、その左奥には巨大なバスプール
楽に30台は駐車できそうなスペースです

駐車しているのは全て「室堂-美女平」間の路線バス車両です

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バスターミナル越しに南西方向・・・「鍬崎山」(2090m)でしょうか

戦国時代、時の富山城城主が軍資金を隠したという「埋蔵金伝説」があるそうです
途中までゴンドラを利用出来ますが、
そこからも往復8時間の歩行となるとか・・・

尚、数年前、探しに訪れた人の遭難があったそうです
埋蔵金を探しに行かれる際は要注意を・・・

訪問日:2016年4月16~17日
つづく(全26回)
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2016.05.14 


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