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「硯石」で休憩中です
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「鏡池」から必死の思いで上がってきました
歩き慣れている方からみれば、大した事のない道のりですが
久しぶりに歩いた身にとっては・・・キツかった~

で、待望の「北アルプス」は・・・
見えません
3年前は曇っていたのですが、こんな風に見えてました

右側に見える端正な姿は「一夜山(ひとよやま)」(1562m)
その先に「五竜岳」(2814m)がある筈なのですが・・・

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レンゲツツジの先には「荒倉山」

「荒倉山」は(この向きからだと)右から「霧見岳」(1401m)、
「砂鉢山」(1432m)、「新倉山」(1252m)3山の総称・・・だそうです


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これが「硯石」
上部に窪みがあって、水が溜まります

岩山でもない所にこの巨石がひとつ・・・確かに、不思議な存在ですね


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160521131615
その伝説・・・です

汗がおさまるまでひと休みをして「小鳥ヶ池」へ・・・ここからは下り坂です

この坂はかなり急
もし、今回とは逆コースで「小鳥ヶ池」側から「鏡池」に行く事になったら・・・
お金をくれると言われても、絶対に通りたくないコースです

標識の数値上での計算では、400mの道のりで70mの高低差
勾配で言うと、175‰・・・約10度の勾配です

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160521132107
下り坂なので、あっさり5分ほどで分岐点です

一気に70mを下ってきました


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「小鳥ヶ池」です・・・広さは2ヘクタールほど

「鏡池」では見えなかった山・・・
「戸隠山」の東(右)方向に「五地蔵山」(1998m)の姿


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「鏡池」と異なり、誰も居ません

「戸隠中社」からも近いのに・・・穴場です


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訪問日:2016年5月21~22日
つづく
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2016.06.07 


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