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鏡池に着きました
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2日続けての「鏡池」・・・前日は雲がありましたが、本日は快晴です

右側が、戸隠山の山域で、急傾斜を上がったピークが「八方睨」(1900m)
左側が、西岳の山域で、中央左のピークは「本院岳」(2030m)

前日は太陽が高く上った頃の訪問、今回はまだ朝9時前・・・
やはり太陽の光の向きが異なるので、山の雰囲気も異なる気がします

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西岳の山域

中央右の特徴的な「本院岳」(2030m)
そこから左へ小さいコブを3つ越えた先のピークが「西岳」(2053m)
写真では、手前にある「本院岳」の方が高く見えます

更に左へ移って、写真中央やや左が「P1」と呼ばれる「第一峰:弁慶岳」(1989m)
更に左へ順々に「P2」(1981m)、「P3」(1980m)と連なります


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戸隠山の山域

左側の一番高く見えるピークが「八方睨」(1900m)
その右隣のピークが「戸隠山」(1904m)
山塊右側の尾根上で台形状に見える箇所の角から
左隣にあるピークが「九頭龍山」(1883m)


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池に鏡のように映るかもと期待していたのですが・・・

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先に訪れた「みどりが池」と異なり、開放的な分、
池面を風が通ってしまうようです


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「本院岳」の下の岩壁に見覚えがあります
3年前の初訪問時、雲に隠れた戸隠連峰を撮った際、わずかに映った岩肌です
お天気は良くなかったのですが、鏡っぽくなった池面でした

前回の訪問時は、戸隠山の姿も全く見る事が出来ませんでした
なので、今回の記事タイトルを「今度こそ」と・・・その願いは叶いました

もうひとつ、鏡のように池面に山の姿を「今度こそ」と
願いましたが、こちらは叶いませんでした


更に衝撃がひとつ
ツイ友さんが、この日、戸隠を訪れてて鏡のシーンを撮っておられました
早朝(4時半頃)は静かな池面だったそうです


訪問日:2016年5月21~22日
つづく

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2016.06.17 


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