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鏡池を出発します
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雲ひとつ無い、申し分のないお天気でしたが・・・
鏡池の水面は風で揺れています

綺麗に晴れて、無風。更に私が訪れるとなると週末
・・・条件が厳しいです

「鏡池」はやはりハードルが高い場所です

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気を取り直して「硯石」へ向かいます

熊も不安ですが、それよりも歩き通せるかが???
前日は、最後の緩斜面でさえ息も絶え絶えでした


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「硯石」まで1.7km、標高差は約100m
連続した上り坂ではなく、時折、下り坂もあって、結構、面倒くさい道

ここまでの散策路では、人を見かける事もありましたが
ここから先は滅多にありません
3年前は1組のハイカーとすれ違いました
今回・・・昨日は誰とも会っていません


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まずはゆったりとした上り坂

勿論、「熊避け鈴」を鳴らしながらの歩行ですが
周囲の音(多分、春ゼミの鳴き声)がすごくて、鈴の音が消されています


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真っ直ぐと伸びた木々の間から青空が見えます

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所々で光が差し込んできます

既に結構、動き回っていますが、まだ朝の9時15分過ぎ
普段の休日なら、まだ寝間着姿の時もある時間帯


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標高1260mを越えた辺りです
3差路・・・写真奥に進むと自動車道に出ます


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昨日、歩いた際、息があがった最後の難関です

でも、一晩、ゆっくり休んだから?
昨日は奥社の石段を上った後だったから疲れてた?

意外な程、あっさりと上って行きます


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ヤマツツジが咲く、見晴らしポイントに着きました
昨日とはうって変わって、眺望がききます
遠くには「北アルプス」が・・・


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真っ正面に見えるのが「鹿島槍ヶ岳」(2889m)
右に「五竜岳」(2814m)、左に「爺ヶ岳」(2670m)
手前右に「一夜山」(1562m)


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手前の巨石が「硯石」・・・ここから南西の方向を見渡す形です

この「硯石」から「小鳥ヶ池」までずっと下り坂となります


訪問日:2016年5月21~22日
つづく
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2016.06.18 


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