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北アルプスが広がります
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160522093340
戸隠、「鏡池」から「小鳥ヶ池」へ向かう途中・・・
「硯石」付近で、西方向の視界が開けます

遠くに広がるのは北アルプス
ずっと樹林の中を歩いてきたので、気分爽快
疲労感も吹き飛びますね

付近では、丁度、ヤマツツジが咲き出しています

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160522093542
北アルプスの手前・・・目立つ姿の山は「一夜山」(1562m)
この「硯石」と北アルプスの中間に位置

当然ながら、北アルプスと戸隠連峰(右端に戸隠・西岳の山塊が見えます)
更に妙高の山並みまで望める、優れた展望場所なのだそうです
・・・一度、行ってみたいです


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160522093843
「北アルプス」をズームアップしてみます

「一夜山」の向こうに見えるのは「五竜岳」(2814m)
頂上直下に見える「武田菱」の雪形が特徴・・・まだ半分ほど残っていますね

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 頂上部は富山県に位置しているそうです
(山名は、色々調べてみて記載していますが、もしかしたら間違っている
可能性もあります・・・その際は、ご容赦ください


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160522093846
「一夜山」の山裾、右側に見えるのは「唐松岳」(2696m)

その山頂から右(北側)に向かって伸びるのが
「不帰
嶮」(かえらずのけん)と呼ばれる難所だとか・・・。

160522093846b2.jpg同じ写真に名称を入れました

「唐松岳」ピークの右・・・大小大の3つの峰の連なりが「
不帰嶮Ⅲ峰」
その右、左右端にピーク(南峰・北峰)がある台形状の所が「
不帰嶮Ⅱ峰」
一旦、下って(ここが最も難所だとか)、再度、上がった所が「
不帰嶮Ⅰ峰」
更に、右へ下って行く箇所が「
不帰キレット(切戸)」

その最も低い部分(鞍部)と唐松岳の頂上とは288mの標高差なのだとか


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160522093856
更に右へ視点を移します

左端に「
不帰嶮Ⅱ峰」の北峰・・・その隣に「不帰嶮Ⅰ峰」
その右へ落ち込む部分が「不帰キレット」
再び、上がって先に広がるのが「天狗尾根」
「不帰キレット」から「天狗尾根」の間の傾斜を「天狗の大下り」と呼ぶそうです
・・・ここだけで標高差が286mもあるのだとか

戸隠・西岳山塊に隠れてしまいますが、「天狗尾根」の右側に
「白馬三山」(鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳)が連なるそうです

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160522093909
また左側(南側)の山並みに・・・「鹿島槍ヶ岳」
「北峰」(2842m)と「南峰」(2889m)の双耳峰なのですが
こちら側から見た場合、「南峰」は見えない向きなのかも


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160522093912
更に南側へ・・・地図で見当とつけると「爺ヶ岳」のような感じですが?

「爺ヶ岳」は3つの峰からなっているそうです
「北峰」(2630m)、「中央峰」(2670m)、「南峰」(2660m)
「硯石」から見えるのは、「北峰」(右)と「中央峰」(左)のようですが・・・。


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160522093913
更に南側を見渡します
地図で調べると、先日訪れた黒部アルペンルートの起点「扇沢」付近
正面が「蓮華岳」(2799m)、右側が「鉢ノ木岳」(2821m)っぽいのですが、
確証は全くありません

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160522093917
更に南側・・・地図を見ると
「唐沢岳」(2633m)、「餓鬼岳」(2647m)・・・「燕岳」(2763m)と連なるのですが
全く当てずっぽうです

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160522094003
「鹿島槍ヶ岳」・・・右側に落ち込んだ箇所が「八峰キレット」でしょうか
鞍部にある「キレット小屋」と鹿島槍ヶ岳「北峰」は
370mほどの標高差だそうです

冬の空気が澄んだ時には、槍ヶ岳が見える可能性もあるとか

でも、霞みがちになる5月にここまで見えれば御の字ですね

この後は「小鳥ヶ池」へ向かって下って行きます

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訪問日:2016年5月21~22日
つづく

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2016.06.20 


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