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「火之御子社」です
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「火之御子社」拝殿に到着しました

石段下の自動車道に三角点があり、標高1141mと・・・
この境内は1145mほどの所に位置するようです
「中社」から50mほど下った事になります

「火之御子社」の公式サイトはこちら

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拝殿の脇にあった・・・しめ縄が張られているので
由緒ある物なのでしょうが、「御神石」?・・・何でしょう?


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拝殿裏手にあるのが巨大な「二本杉」
樹齢500年といわれているそうです


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ひねりが入ったような杉の樹皮

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再び、同じ道を戻り、分岐点に・・・。

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次は「宝光社」へ向かいます・・・森の中を進みます

時折、参拝者、ハイカーとすれ違いますが、奥社参道の賑わいと
比べるとはるかに静かです

周囲には「小鳥の森遊歩道」が整備されているようですが
心の中では「熊に注意」「熊に注意」と周囲を見渡しながら歩いています


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「伏拝所」との案内が・・・「ふしおがみしょ」と読むようです

手前の碑に記載されている「NHK小鳥の声放送祈念碑」とは
1933年、NHK長野放送局が全国向けに野鳥の鳴き声を
中継した記念・・・だそうです


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「伏拝所」
奥社は女人禁制となっている上、冬は雪深く参詣が困難な地。
(この場所なら)四季を通じて、老若男女がお参りできるので、
ここに社を建立した・・・と伝えられているそうです

昔はここから奥社が見えたという話もあるようです


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この先は一気に下って行きます(振り返って、坂上側を撮っています
この道も下からは来たくないですね~

「中社前」広場の標高が1200m、「宝光社」社殿が1100mに位置しています
(社殿から自動車道までは更に40mほどの標高差を石段で上下します)
奥社参道もそうでしたが、宝光社から中社への神道も、
お参りというよりは山登りの感覚ですね

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突然、目の前に巨大な建築物が現れました

「宝光社」の拝殿のようです・・・丁度、建物の横手に出てきます

前回、今回と何回かバスで「宝光社前」を通り過ぎていたのですが、
石段しか見る事が出来ませんでした
その石段のはるか上にこんな巨大な拝殿があるとは想像も出来ませんでした

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訪問日:2016年5月21~22日
つづく
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2016.06.29 


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