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10度の世界です
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天井にぽっかりと開いた穴から光が差し込んで、
オブジェを浮かびあがらせています

オブジェは3本あるのですが、この向きからだと
暗くて、判別できませんね

地下空間内では一脚、三脚の使用が禁止なので
全て手持ちで撮影です
念のため、複数枚撮っておくので、枚数ばかり増えますが
ボツ写真も膨大に

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假屋崎省吾氏の作品も健在です
前回の特別公開時、この右手奥が通常、非公開の部屋でした


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壁に残るチェーンソーの掘削跡

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160709110302
この空間も長い時間をかけて掘り下げたり、
横向きに掘り進んで出来たのでしょうね


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縦向きの掘削跡とは別に
丸鋸で削ったような曲線の掘削後も残っています


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160709110604
大谷石の地色

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160709110640
ライトアップで陰影が浮かび上がります

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160709110648
縦の掘削部は巾が約1cmほど
多分、歯の巾もそれに近かったのでしょう


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160709110658
ライトアップは毎回、異なった雰囲気に感じます
パターンが幾つかあるようです

地下空間に入って、約20分が経過
すっかり汗も引きました


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160709110820
正面奥が、地上への階段がある所です
天井にはモヤのような・・・白っぽく霞んでいます
地上との温度差が25度以上もあるので、発生しているようです

この坂道を中心として、右側の地下空間を巡ってきました
これから左側の地下空間に移ります

訪問日:2016年7月09日
つづく
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2016.07.21 


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