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バス停に向かいます
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「大谷公園」の中を抜けてバス停に向かいます

途中、埴輪?それとも人の身体にも似た大谷石の崖

そのはるか頭上・・・名所のひとつ「天狗の投石(なげいし)」です

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樹木が伸びたり、葉が広がると気付かない事が
あるかもしれませんが、道端にはこの案内板が・・・

この場所で上を見て下さい


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ワイヤーで抑えていますが・・・
巨大地震が発生したら、支えきれるのかどうか

このワイヤーを張る作業もヒヤヒヤだったでしょうね~


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「大谷公園」を出た所・・・
昨年9月の「関東・東北豪雨」で、この「姿川」沿いも被災

いまだに復旧工事が行われています


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「大谷景観公園」脇では巾2mほどの「姿川」
ここでも川底が判るほどの水量ですが・・・


昨年9月の豪雨時には、堤防が決壊したのだとか

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「大谷街道」沿いには、大谷石による建造物が点在しています

その中で、ひときわ目立つこちらの建物・・・
立派な蔵と重厚な門構えです

明治生まれのこの建物、栃木県の「指定有形文化財」だそうです


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結局、4つ先のバス停まで歩いてしまいました

あと、5分ほどでバスがやってくる・・・予定


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2分遅れでバスの姿が見えてきました

10度だった資料館内と異なり、地上はムシムシしています

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バスは「大谷街道」を走ります・・・車内の空調が心地良いです

この辺り、初めて大谷資料館を訪れた2年前から道路の拡張工事を継続中
やっと車線が増えました

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「東武宇都宮駅」近くになると、道も混み合ってきます

この交差点で右側から合流してくるのが「日光街道」です

訪問日:2016年7月09日
つづく(全13回)
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2016.08.04 


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