サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています
まずは小田急線で
160730065001a2.jpg
160730065001
朝6時50分、小田急線「新宿」駅・・・予定より1本早い急行に乗車しました

梅雨開けして最初の週末
梅雨明け直後は晴天が続くと言われるので、数日前からプランを練っていたのですが
関東平野以外、雨、曇りが多いとの予報に・・・

当初、長野・八ヶ岳(小海線沿線)、群馬・一の倉沢辺りを目論んだのですが、天気が×

次に、静岡・薩埵(さった)峠、茨城・袋田の滝辺りをチョイス
でも、
薩埵(さった)峠は富士山が見えないとダメだし、冬場がベストなのだとか
袋田の滝は往復に時間がかかるし、現地の名所が離れていて、日帰りではイマイチ

となったら、定番の茨城・ひたち海浜公園にでも・・・と調べると
今月開催の「Rock in Japan Fes.2016」の準備で園内利用に
制限が生じるとか・・・で、ボツに

どうしようかな・・・と迷っていたら

160730065721a2.jpg
160730065721
小田急線は複々線化工事の真っ最中・・・「下北沢」駅は2013年に地下駅化に。
複々線化完成は来年・・・の予定


金曜日にツイ友さんがアップされた鰻重の写真・・・土曜日が「土用丑の日」
ウナギ・・・鰻と言えば、三島。三島と言えば、湧水の里。
湧水地は涼しげだし、夏の散策にうってつけ


160730070040a2.jpg
160730070040
複々線を軽やかに走ります

三島の柿田川湧水群は過去に数回、訪れました
三島の鰻屋さん、楽寿園も前回、訪れました

「まだ」なのが、蛍も棲むという「源兵衛川沿いを巡る」でした
源兵衛川は三島市内を流れている清流です


160730070408a2.jpg
160730070408
高架路線を走ります・・・ホーム屋根の上には富士山のシルエットが

都内から三島への行程は、オーソドックスに東海道線(新幹線も含む)のルートと
御殿場線で沼津に出るルートだけど・・・

時間がかかるけど、やっぱり御殿場線の方が乗ってて面白い


160730070548a2.jpg
160730070548
「成城学園前」駅も2004年に地平から掘割に

で、決まったルートが、新宿-(小田急線)-新松田・・(徒歩)・・松田-(御殿場線)-沼津

沼津からはバスで「本城山」の最寄りへ・・・
山頂から富士山を眺めて、柿田川湧水群に向かう事にしました


160730070932a2.jpg
160730070932
「多摩川」を渡り、神奈川県に入ります・・・やや左奥に富士山の姿が

この散策ルートは
沼津市観光WEB」に掲載されていた「港・湧水・せせらぎウォーク」で
「港」部分を省いたコース・・・行程は約8.5kmだそうです


160730072333a2.jpg
160730072333
神奈川県に入ると、緑が多い多摩丘陵を通り抜けます
東京と神奈川の県境を出たり入ったり・・・「玉川学園」近くのこの辺りは東京都町田市

高城山→柿田川湧水群→中郷温水溜池(農林水産省ため池百選:逆さ富士が見れるとか)
→源兵衛川→水の苑緑地→源兵衛川→三島駅→鰻屋さん→帰路・・・というコース予定


160730075208a2.jpg
160730075208
「相模大野」、「本厚木」を過ぎると、緩やかな傾斜のある田畑が広がります
車窓右には丹沢の山並みが近づいています

三島の鰻屋さん・・・前回、訪れた際、土用丑の日でないにも関わらず
著名なお店の店頭には行列が出来ていました

今回は、土用丑の日なので、更に混雑が予想されます
なので、ランチタイムを少し外した時間帯に訪れる予定です


160730075714a2.jpg
160730075714
「鶴巻温泉駅」・・・開業は1927年と古いです
昔は素朴な建物が多かったのですが、昨今はマンションや瀟洒な住宅がふえて
「温泉地」のイメージは薄れがち・・・
現在
、4軒の温泉宿と4軒の日帰り入浴施設があるそうです

160730080531a2.jpg
160730080531
「秦野」駅を出ると、正面に富士山の姿
夏にこれだけくっきりと見えるのも珍しい気がします

160730081605a2.jpg
160730081605
8時14分、「新松田」駅に到着

正面左に見える山並みは、箱根外輪山です
ここで、JR御殿場線に乗り換えます

訪問日:2016年7月30日
つづく
関連記事
スポンサーサイト

2016.08.08 


Secret