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予想外に富士山が・・・
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小田急線「新松田」駅の跨線橋から西の方向

足柄山地の先に富士山の姿・・・
夏場は霞んだり、雲に覆われる事の多い富士山がはっきりと見えます

左側のポコンと出た山は、多分、「矢倉岳」(870m)
頂上は360度の眺望なのだとか・・・。

これから新松田駅を出て、JR松田駅に向かいます

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跨線橋から、富士山をズームしてみます
右側斜面の、僅かに白い部分は残雪でしょうか?

それと・・・手前の山稜の斜面の森を削ったように見えるのは?
段々畑?それとも階段でしょうか?


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小田急線「新松田」駅北口・・・空が青いし、広いけど、暑い

小さな駅舎ですが、駅前には2社のバス会社が乗り入れ・・・
周辺にはハイキングコースも多く、観光客の姿が目立ちます


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「新松田」駅北口の向かい側の路地奥にあるのが
JR御殿場線「松田」駅南口(標高約61m)

こちらは小田急線との連絡口の役割で、
広い駅前広場のある北口が別にあるそうです
(小田急からの利用者は殆ど北口広場を見た事は無いかも)


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「松田」駅はJR東海の管轄・・・
新幹線以外で関東に乗り入れているのは御殿場線のみ

オレンジ色の「JR東海」の表記が新鮮です


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ホーム上の名所案内
「道了尊」は昨年夏、訪れた大雄山です
あの時は、小田原駅から大雄山線に乗車して訪れました

ここから「バスで20分」が近隣なのか、???ですが、地図を見ると
「大雄山」駅へは小田原駅よりこの松田駅の方が近いようです


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8時48分発の普通電車に乗ります

当初のプランでは、新松田駅着8時36分の急行電車のつもりでしたが
2本(20分)早い急行に乗車してきたので
当初プランの12分の接続時間が34分待ちに・・・
待ちくたびれました


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長いホームです・・・「函南-三島」間の丹那トンネル開通まで
こちらが東海道本線のメインルートでした
その名残ですね

現在の運用は、主に2~3両編成、最長でも6両編成
・・・それでもホームが半分ほど余ります


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御殿場線ホームからも富士山が見通せます

線路横の空きスペースもメインルート時の名残のようです
(貨物列車用の線路が2本あったとか)

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お隣1番線の先に、北口広場が広がります

この1番線は、「新宿-御殿場」間の小田急ロマンスカーの3~4往復が使用


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交通系ICカードが使える・・・と思っていたら、「国府津-御殿場」間は使えないのですね

で、切符を購入する事となったのですが、
間違えて「三島」までの料金ボタンを押してしまいました
(頭の中で、三島へ行くつもりになってた)

沼津と三島はお隣同士の駅ですが、駅間距離が5.5km離れていて
料金差が130円・・・ジュース1本分です
(普段、飲み屋さんで気楽にお代わりするのに、こういう無駄使いは
なぜか腹立たしいのです


訪問日:2016年7月30日
つづく
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2016.08.10 


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