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「足柄-富士岡」間を走ります
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一時、鮎沢川に沿って、南東の向きを進んでいた御殿場線

川と共にゆっくりと右にカーブをして西の向きに・・・正面に富士山が広がってきます
標高は420m付近、ほぼ平坦に見える高原地帯に入ってきました

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この先、左カーブをして、1kmほどで御殿場駅に到着します

富士山・・・中腹に雲が広がってきています
山梨県側から流れてきている様子


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御殿場の市街地に入りました
「箱根裏街道」をアンダークロスします

左側に見えるアンテナは「NTT西日本御殿場ビル」
ここは、もうNTT西日本の管轄なのですね・・・関東が東日本管轄なので
「西日本」の表記は新鮮です

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「御殿場」駅(標高457m)のホームが見えてきます
本線部は伐採されていますが、その他は一面緑です

進入するのは3番線、同じホームの右側に停車中の電車がチラッと見えます
・・・始発の沼津行きかも
その右隣には、交換する沼津発国府津行きの電車も見えます


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9時29分発「沼津」行きは2両編成のワンマン車です

乗車してきた国府津からの3両編成電車・・・御殿場駅降車客も多いですが、
ここからの乗車客も居て、2両とも座席はすでに埋まっています


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御殿場駅まで乗車してきた電車同様、先頭部に居座ります

視界右上に入るのは、車内を見るミラー
ワンマン車ならではの設備です


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「南御殿場」駅(標高約418m)

御殿場線で最高地点の御殿場駅から駿河湾へ向かって、少しずつ下っていきます


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電車は100km/h近くのスピードで下って行きます
左側の空き地は複線時代の名残かもしれません

正面に見える高い山並みは西伊豆の山地・・・
その手前には駿河湾の奥まった湾が広がっている筈


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高架道路が見えてきます・・・「新東名高速道路」
やや右側に、東名道と新東名道の分岐・合流点となる
「御殿場ジャンクション」があります

電車は、御殿場線内で富士山の眺めが最も良いと言われる
「富士岡」駅に到着します


訪問日:2016年7月30日
つづく
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2016.08.16 


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