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「富士岡-沼津」間を走行します
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JR御殿場線「富士岡」駅(標高約365m)に到着しました
ホームから富士山の姿が見渡せます

中腹にたなびく雲は、反対側の山梨県側から送られてきています
頂上の向こう側は本栖湖や精進湖がある辺り・・・
快晴の静岡県と異なり、山梨県側では富士山が見えないのかも

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「岩波」駅(標高約245m)
「富士岡」駅から100m以上、下ってきました

交換する電車の屋根越しに、まだ富士山が見えます


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御殿場市から裾野市に入っています

標高が低くなった事よりも、建物が増えてきて、なかなか撮れません
建物が少ない駅間では、飛ばすし(90~100km/h)、
スピードが落ちる駅近では頻繁に建物が視界に入ります

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手前の建物は「裾野市生涯学習センター」

この辺りは「黄瀬川(木瀬川)」が谷を刻み、その両岸の
段丘上に市街が伸びている感じです
その傾斜の延長上に富士山がドーンと居る風にも見えますよね


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「裾野」駅(標高約125m)

駅名とは裏腹に、富士の裾野からは大分、遠ざかった感があります
でも、まだギリギリ富士山の姿が望めます


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「伊豆縦貫道」をアンダークロスします

いずれ、下田まで通ずる自動車専用道なのだとか・・・
全通は、平成30年代中期の予定、だそうです


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「なかいずみなめり」駅(標高約76m)

住所は、中泉町納米里・・・そのまま駅名にすると「中泉納米里」
難読なので、ひらがな表記にしたようです


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「下土狩」駅(標高42m)で上り電車と交換
この「下土狩」駅は初代、「三島」駅。後に丹那トンネル開通で開業した
新駅が「三島」を名乗ることになったそうです。
修善寺に繋がる「伊豆箱根鉄道」も元々、繋がっていたここから、
新駅に移動・・・ある意味、悲運な駅ですね

ここから「三島」駅まで道のりで約1.8km・・・乗り換えが必要な沼津駅経由の
電車ルートよりも、歩いた方が早い事もあります
(今回も検討してみました)

正面には伊豆半島付け根付近の、ポコポコと立つ特徴ある山並みが見えます


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東海道新幹線をアンダークロス

新幹線が三島ではなく沼津に駅を開設していたら、
この御殿場線も富士山への至近ルートとして華やいでいたかもしれませんね

ただ、富士-沼津間に「沼」のような軟弱地盤帯があって避けたそうです
実際、現在の新幹線ルートも不自然に北側へ迂回しています

fuji.jpg もし、現在の沼津駅を経由すると、更に大きなカーブを描くコースと
ならざるを得ないのが判ります


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「大岡」駅(標高22m)近く

富士山の西側が雲に隠れそう・・・


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終点の「沼津」駅(標高8m)が見えてきました

御殿場線最高地点の「御殿場」駅(457m)から、約450m下ってきました
ここから、散策開始です


訪問日:2016年7月30日
つづく
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2016.08.19 


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