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東京へ戻ります
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上空は快晴ですが、富士山の方角には雲が広がっています
でも、ギリ、頂上が望めます

15時の三島のアメダスは、32度・・・
暑さは変わりませんが、鰻も食べたし、水分も補給して、元気回復

三島駅(標高37m)から東京へ帰ります

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三島駅の開業は1934年・・・この南口の駅舎は2代目です(2013年耐震化工事終了)
屋根の緩やかなスロープは富士山をイメージしたとか

JR東海道本線の他、東海道新幹線、伊豆箱根鉄道駿豆線が
乗り入れています


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12分ほどの待ち合わせで、上り電車がやってきます

編成は3両の短い編成ですが、後続の電車が14分後と
高頻度運転で対応出来ているのかな?
・・・
と思いきや、普通電車はこの時間帯、1時間に3本の運転

23分の前が14時55分発と28分の間隔(約30分)
37分の後が15時55分発と18分の間隔(約20分)
等間隔運転では無いようです


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静岡発、熱海行き普通電車が入線してきました

新幹線や御殿場線への乗換客、三島の下車客が降車しましたが、
この駅からの乗客もかなりのものです

更に、土曜日午後って事で、学生さんの姿も多くて・・・
車内はちょっとしたラッシュ状態です


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後方からの車窓です

三島駅を出たら、まもなく丹那トンネルに入るものと思い込んでいました
実際には「函南」駅を過ぎてからでした


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間もなく「函南」駅・・・山側の車窓、
向こう側の高架橋は東海道新幹線です

三島駅から約40mほど上ってきています
駅間距離も6.1kmと長い方・・・「函南」と次の「熱海」駅間は
丹那トンネルの存在もありますが、9.9km
三島から熱海まで2駅で16km、13分の所要時間


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「熱海」駅に到着します
在来線ホームの標高は約75m

海岸に立地した印象の熱海ですが、街並みは崖に連なっています
海岸線から駅まで歩いて行くのは一苦労です
(75mの標高差と言うと、約20階建てのビルの高さです)

通過してきた丹那トンネル(全長7804m)の上には
標高600m前後の稜線が連なっていて
箱根と伊豆を結ぶ「伊豆スカイライン」が通っています


訪問日:2016年7月30日
つづく(全20回)

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2016.09.12 


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