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もう、花は終わり・・・と思ってたアサガオ
しぶとく咲いています

9月の東京は、雨がとても多い、と思っていたら
この22日までで、雨量を記録したのが20日間だそうです
すっかり、青空を忘れてしまいました

この日、親戚の叔父さんのお通夜・・・
従姉妹も居て、幼い頃からしょっちゅう遊びに行きました

叔母さんは昨年、亡くなって、従姉妹が面倒をみながらも
ひとりで生活をしていたのですが・・・。

お通夜の会場は、千葉市内
18時半からなので、自宅の最寄り駅は17時少し前に出れば大丈夫
(カミさんは13時から仕事なので、私ひとりで参列します)

礼服、持ち物等はすでに準備済み

髪が少し伸びてきてたので、お昼前に床屋さんへ・・・

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近所にある、子供の頃から通っている床屋さん
そのおばさんから「髪、細くなったね~」

自分で見る事は出来ないので、「(頭頂部)薄くなってる?」
「それはまだないよ」なんて話をしながら、13時過ぎに終了

ドタバタ・・・その1

札入れからお札を出して、お釣りの小銭を貰って・・・「あれ?」
ポケットに入れてきたつもりの小銭入れがありません

チラッと、座っていた辺りを見回してみたけど無い感じ
来る途中で落とした?それとも忘れてきた?

入ってたお金は大した事無いけど、問題は家の鍵・・・キーです
普段、小銭入れに入れてありました

帰り道を歩きながら、どこかに落としたか、見ながらですが、見当たりません

自宅玄関のドア・・・カミさんが仕事に出た後で、当然ながら鍵が閉まっています
チャイムを鳴らしてみますが、反応無し

ヤバっ、入れない

カミさんの仕事終わりは21時だったから・・・
このままだとお通夜にも行けない
窓や掃き出し窓が開かないか、建物を一周しましたが
きちんと鎖状されています

再度、床屋さんに戻り、おばさんと一緒に探しましたが無し

仕方なく、カミさんに携帯で電話して、勤務先(電車で2駅)まで取りに行く事に・・・
(もし、床屋さんへ行く際、携帯を持って行かなかったら、
カミさんの携帯番号なんて覚えてないし・・・どうしようもありませんでした)

小銭入れは、自室のパソコンの前に置いてありました

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夕方16時半になって、少し早いけど出発する事に

最寄り駅から山手線に乗って、秋葉原駅で総武線各駅停車に乗り換えます
途中、錦糸町駅で総武快速線に乗り換えて千葉駅へ
千葉駅からはタクシーの予定

ドタバタ・・・その2

地元駅のホームを歩いていると、靴裏の感覚がおかしい
横にしてチラッと見てみると右足の靴前部の底が剥がれかかっています

壊れた靴を履いてきた?
いや、そういう靴は判ればすぐに処分している筈だし
劣化してた?・・・暫く履いていませんでした

害が広がらないように、歩行距離を少な目に・・・
で、千葉駅に着いたら靴を買おう

秋葉原駅で、総武線各駅停車に乗り換えます
階段を上がると(エスカレーターを使えば良かった)
左側の靴前部の底も剥がれかかってます

とにかく、靴に余計な刺激を与えないように・・・
早く出て、時間に余裕があるので、乗り換えしない方が良さそう

千葉行きの各駅停車、3分遅れで到着・・・車内でもジッとします
乗り換え予定の「錦糸町」で降りずにそのまま乗車
(快速電車の到着が15分後で、間隔が開いてたし)

次の「亀戸」駅で、「後続電車が遅れているので、時間調整します」
まだ時間に余裕はある・・・

でも、さらに2つめの「新小岩」駅で「時間調整します」
この先も頻繁に時間調整をされたら、マズいって事で乗り換える事にします

でも、階段を降りて、乗り換え通路を歩いて、再び階段を上がります
・・・靴底に相当な負担がかかった筈

快速電車も3分遅れで到着・・・乗換えの意味があった?

17時50分、千葉駅に到着・・・お通夜開場まであと40分
(普通、お通夜では時間内で、随時受け付けですが、こちらのは
参列者全員が着席し、読経を聞く形で時間厳守なのです

現在、千葉駅構内は工事中で、通路が迷路状になっています
改札口へ向かう途中、右前部が剥がれ落ちました
でも・・・却ってこの方が歩きやすい

駅前広場に出ますが、靴屋はどこに?
大抵、駅ビルに入っている筈と探すと線路下の商店街がありました

でも、探しますが見つかりません
その先にあったのが「オーロラモール」?
構内図を見ると、全て「レディーズ」?
一応、入って探しますが、紳士靴売り場は無し

再び外に出て、見上げると「そごう」のネオンサイン
その方へ急ぎ足で進みます

右靴のかかとが取れました

入口が見つからず、再び戻って・・・
今度は左靴前部が剥がれ落ちました・・・もうボロボロ

やっと「そごう」入口・・・紳士靴売り場は5階
(なんで、そんなに上なの?)

急いでエスカレーターに乗ります
ふと、気がつきました
後ろの人から、靴のかかとが無いのがバレる

いつもなら、エスカレーターを歩くのですが、追い抜き際にバレそうなのでジッと我慢

何とか5階に到着・・・オシャレな雰囲気です
雨なのか、客が少なく、通路そばに立つ店員さんが多い事
皆に靴を注目されそうな思いです

最初に見つけた靴売り場・・・値段が4~5万だと

別の売り場を探します
後ろを振り返ると、綺麗な通路に靴の破片らしき物が点々と落ちてる

次の靴売り場・・・2~3万台の中、やっと1万円台の靴を発見
近づいて来た売り場のお姉さんに「これの、5半はありますか?」と尋ねると
「はい、少々お待ち下さい」と売り場を離れて、遠くへ・・・
倉庫が遠いの?あと、25分しかないのに・・・

戻ってくるまでの時間の長い事

3つほど箱を持ってきたお姉さん
「これ(店頭の)が5半ですが、大きめなので別のサイズも持って参りました」

普段なら有難い配慮だけど・・・

サイズ合わせで靴を脱ぐ時は慎重に・・・
表側を見ただけではボロボロなのが判りません

新靴はスッと入って、即「これでいいです」
「支払いはカードで」

支払い手続きはさっと終了
その際「一番近いタクシー乗り場はどこでしょう?」

「1階〇〇のお店前の出口に停まっている事がありますが
雨だと、駅前に行った方が良いかもしれません」

「どちらの方向でしょう?」

「あ、お待ち下さい」とフロア図?を取りにいこうとしたので
「あ、いいです、大体の方角で」

と、急いで1階へ降り、〇〇前の出口を出ると、運良く空車が停車中

会場には18時25分に到着しました

色々、疲れました・・・

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撮影日:2016年9月22、24日

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2016.09.27 


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