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「日本寺」を巡ります
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鋸山ロープウェイ「山頂」駅そばにある「頂上もどき」(標高262m)から
坂を下った所に、「日本寺(にほんじ)」西口管理所があります

かなりの階段と急坂の連続で、地図で調べると、管理所の標高は210m辺り
・・・50mも下った事なります
折角、ロープウェイで上がったのに勿体ないなあ・・・って気分です

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鋸山の南斜面一帯は、「日本寺」の境内です(拝観料600円)

山号は「乾坤山(けんこんざん)」
創建は725年と伝えられているとか・・・。

境内には山道沿いに多くの石仏がありますが、
どのように巡るのが効率的か、ひと悩み・・・

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西口管理所を通り、境内に入ると、殆どの参拝客は
左側にあるこの石段に一瞬、目配せはしますが、そのまま直進します

心理的にも、「頂上もどき」から急勾配を下ってきたばかりで、
多分、同じくらい上るのだろうって想像出来ますし・・・ね

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その人通りの少ない道を上がっていったのですが・・・
約3分間と短い時間でしたが、やはりずっと階段でした

途中、ここでバテるかも・・・と不安な思いも。
上がっている最中は写真を撮る気もおきません

で、なんとか頂上に到達・・・左側にはロープウェイの駅舎が見えます
ほぼ同じくらいの標高・・・階段で50m上ってきたようです

これが「鋸山」の命名の由来なのでしょうね・・・
鋸の刃のような小さなピークが連なっている山容

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肩で息をしながら、辿り着いた
「十州一覧台」にある「浅間神社」

「十州」とは
十 州とは、安房、下総、上総、常陸、上野、下野、武蔵、相模、伊豆、駿河の国
それらが望める程の眺望から名付けられたようです

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眼下の金谷の街並み・・・その先にある「金谷港」からフェリーが出港するところです

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対岸の三浦半島、「久里浜港」と40分で結ぶ「東京湾フェリー」です

神奈川県西南部から南房総を訪れるのに、便利な足です

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相変わらず、薄い富士山の姿

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「十州一覧台」の往復の間、出会った観光客は3組のみ

皆さん、石段を見上げて躊躇しちゃったのかも

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一旦、西口管理所の前に戻り、奥へ向かいます
山頂展望台への道と分岐して、「百尺観音」へ進みます

「案内図」では分岐してすぐのように描かれていますが、
100mほど、崖の間の道を進みます

この崖面は「房州石」の採掘跡でしょうか・・・。

nokogiri01.jpg 赤矢印線が、この記事で歩いた部分です・・・まだホンのちょっと

訪問日:2016年10月15日
つづく
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2016.10.19 


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