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日本寺の境内を巡ります
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最近は色々なパターンで紹介されています
「死ぬまでに行きたい日本の絶景」

例えば「日本国内!死ぬまでに1度は絶対行きたい観光名所

その中でも取り上げられているのが、この「鋸山・地獄のぞき」

絶景というと、人里離れた地であったり、季節的な要因(雪、雲、霧等々)があったりで
なかなか実現しない所が多いのですが、この鋸山は千葉県で割と近いので日帰りでOK

でも、近い分、いつでも行けるという思いもあって・・・なかなか実現しませんでしたが
好天の下、やっと訪れる事が出来ました

今回の散策の一番の目的地です

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写真では何度か見ていたシーンですが、突き出した岩の上にこんなに人が沢山

崩れる事は無いのでしょうが、ちょっと不安にもなりますね

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(帰宅してから・・・撮影時には気付かなかったのですが)

手すりの下部付近にひび割れ?亀裂?らしいものが見えるのですが
その場で気がついていたら、行ったかどうか?

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気を落ち着けようと、遠くを見ながら向かいます

久里浜港からフェリーがやってきます

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いよいよ「地獄のぞき」へ足を進めます
下は、先にみた「百尺観音」前の広場です

取り付き部から一旦、5mほど登る形です
階段になっている訳ではなく、これまで踏まれてできた窪みに
足をかけて登ります

通れるスペースが狭いので「のぞき」から戻ってくる人と交互にすれ違う形・・・
混雑時には1時間以上、待つ事もあるようですが、この日は殆ど待つ事はありませんでした

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先端へは下り坂になります

横からのシーンでも判るように、それなりの傾斜・・・
階段では無いので、雨の後等、濡れている時はちょっと怖いかも

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先端から見下ろしてみます

手すりが突端から2mほど引っ込んだ位置にあるので、
思っていたより、下を覗きこむ事が出来ません

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説明では、下に広がる森とは100mの高度差
・・・だそうですが、もっとある感じがします

山あいを抜けている道路は「富津館山道路」
富津市と南房総市を結んでいます

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手すりはピカピカ・・・取り付けてまだ間もないのでしょうか

錆付いていたら、逆に怖いですが・・・

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逆側を見ると、崖面からかなり出っ張った位置に居るのが判ります

ここも「房州石」の切り出し現場なのでしょうか
高度差もあるし、かなり危険な作業だった事が想像出来ますね

訪問日:2016年10月15日
つづく
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2016.10.21 


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