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大仏広場に着きました
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「鋸山 日本寺」・・・南斜面を下りながら、境内を巡っています

でも、途中から再び、階段を上って行きます
地図で調べると、標高140m辺り・・・ここに「大仏広場」があります

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この大仏は、岩を彫って作られたのが特徴
奈良や鎌倉の大仏は金属製ですが、こちらは石造りの大仏

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屋外に建立されているのでピンときませんが
近くの人と比べると、その大きさが実感できますね

「像高31m」
建立当時は37.7mだったそうですが、長年の雨風で浸食・崩壊
1969年に修復完成・・・崩壊の関係で7m低くなったそうです

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その「大仏広場」の一角・・・

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「指人形」サイズのお地蔵さんがいっぱい

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後方には色褪せてしまったお地蔵さんも沢山

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ひと休みして、飲み物でも・・・と思ったけど
電車の時刻まであと、1時間半

飲み物はお昼ご飯の時まで我慢・・・すぐに出発です

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途中まで、来た道を戻ります

往路では気づかなかった「源氏不動
表面が風化してしまったのか、薄っすらとしか見えません

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「達磨石」まで戻って分岐を左折・・・階段を下って行く途中にある「心字池」です

水は濁っていますが、池の周囲の桜や紅葉らしき木々が水面に映っています
シーズンの時は素晴らしいシーンが見られそう

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車・バスで訪れる参拝客は、大仏そばの「東口管理所」に隣接する
駐車場を利用するので、この道を通りません・・・静かな雰囲気を味わえます

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「大仏」から50mほど下ってきました

左に見える「表参道管理所」を出ると広場が・・・

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「観音堂」
昭和14年の火災で焼失を免れたのが、この「観音堂」と次の「仁王門」だけだったとか
・・・これだけ広い境内を焼きはらった失火、相当、激しい山火事だったのでしょうね

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焼失を免れた、もうひとつの建造物「仁王門

その先に見えるのが「観音堂」

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この先は、なだらかな道が続くのかと思いきや
延々と階段が続きます

下から来たら、境内に入るまでにバテてしまいそう

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こちらが表参道なので、通常の入り口側・・・最初に読むべき解説板です

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ひとつの台座に2体の石仏・・・夫婦でしょうか?

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随分、下ってきました

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更に下りながら、2分後

地図で調べると、こちらが正解のようです

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その「25.2m地点」で駐車場からの道と合流します

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更に下ってきて「無字門」と呼ばれる2本の石塔

ここからが正式な参道のようです

nokogiri06.jpg 「西口管理所」から10時23分に入って、約1時間50分
「鋸山 日本寺」を巡り終えました

訪問日:2016年10月15日
つづく(全13回)
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2016.10.25 


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