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お昼ご飯です
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「朝焼けの宿 明神館」に到着しました・・・ここで左折します

「穂高奥宮」の参道が始まります
正面に、「明神岳」の鋭い岩峰がそそり立っています

左側の尖った頂きが「明神Ⅴ峰」(2726m)・・・「最南峰」とも呼ばれるとか。
その右に「明神Ⅳ峰」(約2820m)、「明神主峰」(2931m)、「明神東稜」と続きます

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「明神橋」で梓川を渡ります

正面のピークは「2263峰」と呼ばれている所でしょうか・・・。

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橋を渡って、さらに進むと・・・賑わっていますね~

「穂高神社」の「嶺宮」はまた別の場所に・・・
標高3190mの「奥穂高岳」山頂で祀られています

一般人のお参りはなかなか難しそう・・・

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「奥宮」への参道脇にたつのが「嘉門次小屋
こちらも賑わっています

「明神池」を巡った後、立ち寄る予定

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JR大糸線「穂高」駅そばにある「穂高神社」・・・その奥宮がこの地に祀られています

その「穂高神社 奥宮」の神域にあるのが「明神池」、その「一の池」です(池拝観料300円)

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池の中央をマガモがノンビリと・・・。

池に見られる立ち枯れた木々・・・大正池と似ています

上高地の大正池は焼岳噴火の流出物で梓川が堰き止められました。
この明神池は、明神岳の崩落砂礫で古い梓川が堰き止められて、生まれたとか・・・。

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明神岳の岩場付近まで、黄色く紅葉したカラマツが続きます

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「明神池 二の池」・・・石や島が点在していて
静かな池面にその姿を映しています

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「一の池」の船着き場は絶好の撮影スポット・・・順番待ちです

毎年、10月8日にこの船着き場から2艘のお船が出て
御船神事が行われるそうです

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先ほど、通り過ぎた「
嘉門次小屋(かもんじごや)」で小休止です

訪れた際の定番メニュー・・・地酒「
嘉門次」(500円)
それと、お通しの「ふき味噌」・・・2本の爪楊枝で頂きます

ふきが得意ではなく、昔は舐める程度でやめてたのですが
今は全部、食べられます・・・大人になりました

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小屋の中の囲炉裏端では、沢山の岩魚が焼かれています

来訪するお客さんの殆どが注文するので、この日は20分待ちだそうで、
店員さんから「宜しいですか?」と・・・
河童橋を歩き出してから、この時点で1時間経過。

BTに3時到着は大丈夫そうなので注文します

でも、よくよく考えてみたら、魚を焼くのに20分くらいかかりますよね

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注文から15分ほどでした

今日のお昼ご飯です

頭から全部、食べられると・・・当然、何も残さずに食べましたよ

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空を見上げると、青空が広がっています

午前中、晴れの予報が半日、ズレたようです

昼間からの冷や酒のおかげもあって、風が心地良いです

訪問日:2016年10月30日~11月1日
つづく
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2016.11.12 


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