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穂高連峰です
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予定より早く河童橋のたもとに到着

3時15分のバス時刻まで30分ちょっとあるので
ノンビリと山を眺めます

雲1つない快晴・・・山では午後になると雲が出やすいのだけど
嘘みたいに晴れています

カメラのレンズを変えて、ズームアップしてみます

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穂高連峰の左側(地図上では南西側)
「西穂高岳」です
数多くのピークが有る中、案内板によると、頂上は右から2番目
標高2909m

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更にアップしてみます
中央のピークが頂上のようですが・・・違っていたらゴメンなさい

西穂高岳は、新穂高ロープウェイで2156mまで簡単に訪れる事が出来ます
そこから山小屋「西穂山荘」を経て、「独標」までは一般の人でも可ですが
そこから先は上級者の世界

学生時代、この上高地から独標までは登った事がありましたが
その先の岩場は・・・見るだけで帰ってきました

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「天狗岩」?・・・だとしたら、標高2909m

右側が「天狗のコル」と呼ばれている所?
「コル」とは登山用語で「鞍部」・・・稜線上の窪んだ部分だそうです
この「天狗のコル」は高低差が60m以上になるようです(地図で見ると)

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161030144159
左から「ジャンダルム」(3163m)、「ロバの耳」(約3050m)と呼ばれているピーク
その右側の深く切れ込んだ後、「馬の背」と呼ばれる岩場を上がった、
その次のピークが「奥穂高岳」(3190m)

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右が「ロバの耳」
奥穂高岳へは、一旦、急降下して、再度、登り直さないと

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「奥穂高岳」から「前穂高岳」を繋ぐ「吊尾根」
道のりは約1.4km、コースタイムは1時間30分・・・だそうです

たかが1kmちょっとなのに、所要時間の長さが困難さを現していますね

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「前穂高岳」(3090m)

手前は「明神岳」の山稜です

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「明神岳Ⅱ峰」(約2910m)
手前はかなりの急斜面ですね

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河童橋から南西側・・・梓川の流れの先に「焼岳」(2455m)

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左側の「天狗岩」から「ジャンダルム」、「ロバの耳」、「馬の背」、「奥穂高岳」、「吊尾根」、
「前穂高岳」、「明神岳Ⅱ峰」、「明神岳Ⅴ峰」(2726m)かな?

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黄色く紅葉したカラマツ

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15時を廻りました・・・良いお天気で名残惜しいですが、そろそろBTに行かないと
乗車整理券の受付は、発車10分前からです

訪問日:2016年10月30日~11月1日
つづく

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2016.11.14 


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