サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています
「晩秋の安曇」のトップ記事は
こちら
大正池で降ります
161031082045a2.jpg
161031082045
朝8時すぎの大正池
鏡のように静かな池面に穂高の山が映っています

レストハウスのボート営業が始まると、水面が揺れて鏡ではなくなっちゃうと
朝9時頃までの絶景ですね

161031082115a2.jpg 161031082115
ちょっと風が吹いて・・・池に映った山が僅かに揺れています

当初は、「上高地バスターミナル(BT)」まで行き、梓川沿いに
散策路を歩いて、この「大正池」バス停から乗車する予定でした

でも、このシーンを目の前にして、予定変更
逆に「大正池」から「上高地BT」へ向かう事にしました

161031082426a2.jpg
161031082426
「焼岳」(2455m)
まだ、麓には朝陽が届いていません

161031082824a2.jpg
161031082824
時間の経過と共に太陽の位置が高くなり、
正面の「岳沢」にかかっている「明神岳」(右側:2931m)の影も大分、短くなってきました

161031082831a2.jpg
161031082831
4年前に訪れた時、斜面を深く刻む沢沿いには
雪が積もっていたのですが・・・

161031083657a2.jpg
161031083657
大正池の北側の畔に移動します

数少なくなった立ち枯れの木が残っています
生れた頃の大正池には、2000本以上の立ち枯れた木があったそうです

161031083857a2.jpg
161031083857
透明な水・・・池の底も見えています

下流の「中の湯」バス停付近では、音を立てて激しく流れていた梓川ですが
ここでは嘘のように静かな様子を見せてくれます

161031084451a2.jpg
161031084451
いつまでも留まっていられません

「上高地BT」発のバス発車時刻まであと45分
このペースなら、間に合いそうです

161031084533a2.jpg
161031084533
間もなく「田代湿原」です

熊の出現は夏場・・・もう冬眠したかな?

161031084613a2.jpg
161031084613
木枝が白くなっていて・・・霜のようです

161031084636a2.jpg
161031084636
霜の降りた葉を見ると、極寒のようですが、実際は然程、寒くありません

訪問日:2016年10月30日~11月1日
つづく
関連記事
スポンサーサイト

2016.11.24 


Secret