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足早に・・・
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「大正池」から「上高地バスターミナル(BT)」へ向かう道中・・・
バス出発まで1時間ちょっとでしたが、途中、良いシーンが多くて遅れ気味

残り18分となり、間に合わないのが必至
上高地BTより近い、「帝国ホテル」バス停へ向かう事にしました
(好天の下で、カラマツの並びを見たかったのですが・・・)

梓川沿いに出た散策路・・・下流側に「焼岳」(2455m)が見えます
チョコチョコと写真を撮って、早足で進みます

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田代橋に着きました
ここで梓川は流れを2つに分けています

「帝国ホテル前」にバスが到着するのが9時35分頃・・・かな?
あと16分です

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「田代橋」から川沿いの散策路を左折
樹林帯の間を進みます

この道が意外と長いのです・・・「田代橋」からバス道まで約600m
散策路とバス道が一番離れた箇所かも・・・。

更にこの道、カーブが多くて先が見通せないのも不安のひとつ

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赤い屋根の「帝国ホテル」が見えれば、もう安心です

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バス停に着きました

綺麗な待合室ですね

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近隣のホテルが協力・・・
今年7月に出来たばかりのホヤホヤでした

「上高地町会」ってあるのですね

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バスがやってきました・・・到着時刻、9時32分
想定してたより、3分早かったです

平日月曜日の10時過ぎの「車内
意外と乗っていました

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往路では、くっきりと映っていた山並みでしたが
今は僅かに水面が揺れています

ボートは出ていません。浚渫船?それとも風が出ているのでしょうか?

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「中の湯」バス停を過ぎて少し・・・川の少し上に湯気が漂っています
当初の「中の湯温泉」があった所の露天風呂かも
当時はバス窓から露天風呂の様子が丸見えでした

右上の崖上に高架橋の橋脚が見えます
この橋脚は建設途中で破棄された安房峠道路のものだそうです

建設途中、水蒸気爆発と雪崩が発生、中の湯温泉旅館が現在地に移転、
安房峠道路も北側(崖上側)へ移転となり、建設中の道が廃棄される事になったそうです

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川沿いから激しく湯気が立っています
「赤怒谷」と呼ばれている所・・・旧国道の脇に噴気口があります

宿から大正池に抜ける「釜トンネル」の内部でも湯気が立っていました
若旦那曰く、温泉が染み出ているそうです

焼岳、アカンダナ山の活火山が連なる地、温泉もそうですが
湧き出てくる水も温泉の成分が含まれているそうです

「湧水を持ち帰り、家のお風呂で沸かせば立派な温泉になる」と若旦那

でも、バスタブ一杯分の量を持ち帰るのが難問ですが・・・

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「坂巻温泉」・・・左側に建物が見えます

「中の湯温泉」と同じく一軒家の温泉宿です
標高は1230m辺り
この宿も、旧宿から現在の宿へ移転・・・現在はトンネルとなっていますが
旧国道が川沿いに通っていた頃、梓川の対岸に位置していました(現在地より下流)

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「沢渡(さわんど)」まで下りてきました・・・標高は1000mくらい

上高地を訪れる時、マイカー利用者はここまでとなります
この一帯の駐車場(1500台)に預けて、公共交通機関に乗換えます
そのマイカー利用者用に、ここ「沢渡」と「上高地」間のバス路線が設定されています

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この時期、この辺りが紅葉真っ盛りのようです

渡る川は梓川・・・なぜか上高地でより幅が狭く感じます

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ダム湖である、「梓湖」(標高982m)が見えてきました

間もなく「奈川渡ダム」の天端(てんば)です

訪問日:2016年10月30日~11月1日
つづく
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2016.11.27 


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