サムネイル化した写真・地図をクリックして頂くと
1200×900サイズの写真が別に表示されます
文章内、
〇〇は別写真等にリンクさせています
「晩秋の安曇」のトップ記事は
こちら
やっとお昼御飯
161031130150a2.jpg
161031130150
ダム巡りを終えて、「上高地」行きの路線バスに乗車しています

「安曇3ダム」で最も下流に位置している「稲核(いねこき)ダム」
国道からダムアーチを真正面から見るとすると、この辺りです

アーチの左岸下部側に付いている放水バルブが見えますね

橋のたもとから歩いて行く場合、道に書かれた路側帯の白いラインと
橋桁の一段高くなった部分が、歩行者のスペースです
・・・殆ど無いに等しい巾

大型車の通過時にここに立っているのは非常に危険です

161031130409a2.jpg161031130409
「稲核」の集落を走ります
向かいから大型トラックがやってきます・・・飛騨と信州を結ぶ
この国道158号線は流通の重要ルート

このバスとすれ違う状況だと、トラックの車輪は
あの白い路側帯のラインを踏んでいますね
もし、「稲核橋」上でこの状況になったら、歩行者は逃げ場が無いですね~

161031130553a2.jpg
161031130553
「安曇3ダム」の真ん中に位置する「水殿(みどの)ダム」が見えてきました

空は雲が広がってきてしまいました
「下り坂」という天気予報・・・こういう時だけ当たります

161031130622a2.jpg
161031130622
「水殿ダム」バス停で途中下車
次のバスが来る40分間にお昼御飯です

161031130902a2.jpg
161031130902
その食事場所・・・道の駅「風穴」は外壁の修繕中
中は売店と食堂・・・普段、道の駅を利用する事がなく、ほぼ初体験

高速道のSAみたいに色々時間が潰せると思っていたのですが
お昼御飯を食べたら、後はお土産品を見るだけ

161031133202a2.jpg

161031133202
時間を持て余してしまったので、「風穴」へ抜ける
太鼓橋を渡ってブラブラ

161031133404a2.jpg
161031133404
少し高い位置からだと、ダムの発電施設もよく見えます

161031134606a2.jpg
161031134606
「風穴まで片道15分」との案内・・・
40分の間に食事と風穴巡りはちょっと無理でした

13時44分発のバス・・・2分遅れで急坂を上ってきます

161031135937a2.jpg
161031135937
「安曇3ダム」の最も上流側で、最大の「奈川渡(ながわど)ダム」・・・そのダム湖の梓湖

陽射しが長くなって、夕方のような風景ですが、まだ2時前

161031142000a2.jpg
161031142000
沢渡、坂巻温泉を過ぎ、まもなく「中の湯」
梓川の川幅は狭く急になっています

宿に戻るなら、「中の湯」で降りないとなりませんが
まだ時間が早いし、このまま「上高地」へ向かう事に

161031142553a2.jpg
161031142553
「焼岳」山麓では、あちこちで崩落している箇所が見られます

風雨以外、火山活動の影響もあるのかもしれません

161031143514a2.jpg
161031143514
「帝国ホテル前」で降車します

朝、大正池からここまで歩きました・・・その続きをするつもりです

161031143618a2.jpg
161031143618
朝、地図左下の「大正池」から「田代池」を見て、「田代橋」で右折
・・・「帝国ホテル」バス停で乗車しました

これから「田代橋」に戻り、梓川沿いに、右上の「河童橋」まで歩きます
まずは、単調な林の中の道を進みます

161031144314a2.jpg
161031144314
「田代橋」脇の休憩所に到着

10月末の平日、散策客も少な目です

訪問日:2016年10月30日~11月1日
つづく
関連記事
スポンサーサイト

2016.12.04 


Secret