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まずは車内で
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今回のバスツアーのお昼御飯は車内でのお弁当
可愛い巾着袋に入っています
花貫渓谷の出発時に手渡されました

最近参加したバスツアーでは・・・
黒部アルペンルートへの初日、茅野駅~高遠~伊那~八方温泉(泊)
八方温泉~アルペンルート~富山駅・・・ではお昼2回、お弁当が準備されました

高山駅~白川郷~相倉合掌造り~高山駅・・・では、食堂に立ち寄りでした

名古屋駅~飯田~しらびそ高原~下栗の里~名古屋駅・・・も食堂でした

所要時間がかかる時は、食事休憩時間も惜しんで走らないとならないのかと
思いましたが、名古屋の時は相当距離を走ったし・・・。
コース上の団体客向けの飲食店の有無が大きいのかもしれませんね
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釜めし・・・でしょうか
御飯の上に具が色々と載っています
おかずの下には、鶏そぼろと炒り卵が敷いてあったので
釜めしとはちょっと違うのかな

見た目に少なく感じましたが、食べてみると満腹に

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国道461号線を走ります
標高500mほどの山地を越えていきます

ちょっとした雪国気分ですね~

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都内では積もる事もなかった雪ですが・・・

hato.jpg 真っ直ぐ461号線を抜けた方が「龍神大吊橋」に近いのですが、
途中で349号線に左折、ぐるっと迂回します

交差点手前に「幅員狭小」との掲示です
ストリートビューでみると、1車線となり普通自動車のすれ違いも大変そうな道・・・
そのため、大型車は349号線を南下、大菅鉱泉先を右折するルートのようです

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県道33号線から「龍神大吊橋」への道に入りました
周囲は紅葉が真っ盛りっぽいです

33号の分岐から、吊り橋駐車場まで約1.4km
運転手さんによると、オンシーズンの時、この短い距離を通るに2時間
かかった事もあったとか

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正面に吊橋のケーブルが見えてきた所でストップ

しかし観光バスは誘導されて対向車線を走行
程なく駐車場に到着しました・・・バス優先なのですね

自家用車は駐車場が空くのを延々と待つようです

それを嫌って、分岐から歩いてくる人の姿も多いですね
でも、分岐点との高低差は約130m・・・結構、ハードな道です

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「竜神大吊橋」(渡橋料:310円)・・・全長446m

山の上に建設された主塔は、19分割されて運ばれてきたそうです

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眼下には竜神川と竜神ダムが見えます

ガイドさん曰く、「高所恐怖症の人は充分、考慮して渡って下さい」と。
一旦、渡ると再び、橋を渡らないと戻ってこれません

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主塔の間の長さは、375m

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橋の下も紅葉中
歩行者通路は舗装されていますが、所々、透明板で素通しになっていたり
雨水対策?で下が見通せる箇所があります

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通路はしっかりとした造りになっているの、恐怖感はあまり感じません
一度に3500人が渡っても大丈夫だそうです

訪問日:2016年11月26日
つづく
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2016.12.05 


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