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どんより曇り空
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昨朝は良く晴れて、池面に穂高連峰が綺麗に映る光景が広がったのですが
山に初雪が降ったこの日は、雲が低く垂れ込めて寒々としています

さらに、強い風で大正池の水面が揺れてて・・・
予報では、午後からお天気が回復との事ですが、12時半には上高地を出発
麓に降りなくてはならないので、雪を被った穂高の姿を見るのは無理っぽい感じです

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「焼岳」(2455m)の「上堀沢」・・・かな?
大正池側から見ると、焼岳の斜面には4つの沢があります

降雨の度に、この沢から大量の土砂が流れ込むのだとか・・・
放置しておくと池が埋まってしまうので11月上旬より浚渫船が作業を行うそうです

厳冬期には氷点下25度となり、池が凍ってしまうため、
その間の短期間に浚渫しているのだとか

でも、浚渫船をここまで、どのように運搬してくるのでしょうね・・・
箱根・芦ノ湖の海賊船みたいに、分解してトラック輸送なのかな?

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道端に・・・モスラの幼虫みたいな倒木

気温は前日と同じくらいの5度前後だと思いますが、この朝は風が強くて・・・
体感温度は氷点下の感じです

今回の失敗は手袋、ネックウォーマーを持たずに来てしまった事
暖かい下界と冷える山の上の気温差ばかり気にしてて
手袋まで気が回りませんでした

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「田代湿原」から穂高連峰方向を見ますが、雲の中~

前日は霜が降りたシーンも見る事が出来たのですが・・・
でも、右(東方向)の明神岳の横の方が明るくなってきている感じです

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上空には所々、青空が覗いています

天気の回復が早まったのでしょうか?

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穂高連峰の向かい側・・・「霞沢岳」(2646m)と「六百山」(2470m)の
連なりにも、大小の沢が存在
でも、上部は雲で隠れてしまっています

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先に見えてきた「明神岳」(2931m)・・・少しずつ雲が薄まってきたかな?

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「明神岳」の東側(左)にも青空が見えてきています

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「霞沢岳」にかかっていた雲も薄まってきている感じ
その分、急峻な崖もはっきりと見えてきました

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梓川沿いにはカラマツ林が広がります

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その下に伸びる散策路は、黄色いカラマツの落ち葉がびっしりと・・・。

河童橋まではあと500m程です

訪問日:2016年10月30日~11月1日
つづく
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2016.12.14 


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