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袋田の滝です
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奥久慈・袋田の滝を巡っています

滝へのトンネル通路・・・「吊り橋口」から出て、吊り橋を渡り対岸側に来ました
振り返ると、吊り橋と、第1観瀑台が見えています

この「袋田の滝」での滞在時間は1時間半・・・14時50分の出発予定。
滝巡りが30分で済んじゃって、あと1時間も余っています

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と、そこに掲示されていた案内板
左側の案内は「生瀬滝」で「なませだき」とルビがふられていますが
右の案内は「生瀬の滝」と「の」が入っています

いずれにしろ、「生瀬」は「なませ」と呼ぶようです

その滝は片道20分の所にあるのだとか・・・
1時間の余った時間で丁度、往復出来ちゃう道のりのようです

ただ、「急な登りの階段」と言うのが気になります・・・
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その「急な登りの階段」、上部の方は木々に隠れています・・・どの位、続くのでしょう

丁度、若者グループが元気に上り出したので、後を付いていきます
(誰も居ないと、途中でめげそうになりそうで・・・

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急な階段を登りだして3分経過・・・これはかなりキツい

段差が割とある上、湿っていて滑りやすくて・・・
怖々と手すりを掴みながら上がってきました

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先を上っていた若者グループ、途中で挫折・・・降りていっちゃいました

急な階段を登る事、6分経過

鉄の階段は終わり、石段に変わっています
でも、その石段が欠けていたり、落ち葉が積もっていたりかなり危険
更に所々、手すりがない箇所が・・・コケたら、マジで転落です

遠くを見ると、第2観瀑台が下方に見えています
一番上の第3デッキは、第1観瀑台から51m上にあるので
少なくても、60m近くは上ってきているようです

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高さ120mの「袋田の滝」の最上段でしょうか・・・
登り階段に披露困憊ですが、不安なのが下りの方

膝がガクガク状態で、下る事が出来るのでしょうか
来なければ良かったと後悔の念が・・・。

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途中、何度もひと休み(それって、ひと休みじゃないじゃんってひとり突っ込み)

袋田の滝入口付近の土産物屋さんが眼下に見えます

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下に見えるのは、「袋田の滝」上部の1段目と2段目でしょうか

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やっと階段が終わりました・・・が、崖の上にせり出した通路

溶けかかった雪でツルツル滑ります
降雪時やアイスバーンがある状態の時に、一般観光客は
絶対に来てはいけない「生瀬の滝」・・・です

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50mほど先に、こぢんまりした「袋田の滝」っぽい姿が・・・

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これが「生瀬の滝」です

ここまでの労力と感激度を比べてみると・・・
費やした労力の方が勝る気分です

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でも、よくよく見ると、2つに分かれた流れが
それぞれ2~3段に落ちている様子

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下りは10分余りでした

でも、必死に手すりに掴まりながら1歩1歩、慎重に
足先の置き場を確認しながらの歩み

途中、登ってくる方達とすれ違いましたが
恐らく、私の汗を見て、この先が想像出来たかな?

tsukiore.jpg 案内板では判りづらいので、等高線の入った地図で調べると
吊り橋から約140m上がってから分岐、やや下がった位置になりますね

別の機会で、もし、行こうと誘われたら・・・多分、下で待ってるって言うと思います

訪問日:2016年11月26日
つづく(全9回)
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2016.12.15 


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