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松本駅へ向かいます
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バックに「明神岳」(2931m)・・・「上高地バスターミナル(BT)」です
左側の穂高岳はまだ雲に覆われていますが、陽射しが出てきました

11時を過ぎて、続々と観光バスが到着しています
11月の平日とは言え、残り2週間ほどで冬期閉鎖となる前に
上高地を楽しもうという観光客が訪れてきているようです

折角、お天気が回復してきたのに、まもなく松本駅へ下る時刻
・・・12時30分、「中の湯温泉旅館」の車で送って戴きます

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夏場は登山客、観光客で賑わうインフォメーションセンター前ですが
人の姿はまばら・・・土産物屋さんも手持ち無沙汰の様子

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12時20分・・・出発時刻の10分前に、送迎車が到着
運転手さんは、宿の従業員の方

乗車予定のメンバーが全員、揃っていたので、すぐに出発です

乗車は7名・・・内、3名が外国人です
「中の湯温泉旅館」は外人さんにも評判が良いみたい

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上高地はカラマツ以外、ピークは終わっていましたが
標高が少し下がっただけで、まだ様々な紅葉が見られます

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宿の運転手さん方にとって、上高地~中の湯~松本駅は
ほぼ毎日運行しているので慣れた道なのでしょうね

カーブ、勾配の連続する山道ですが、スイスイ飛ばします
慣れないマイカーさん達の馬力がある車が、ワゴン車に追いつかれてます

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この辺り、標高1000m前後・・・
上高地から、約500m下ってきました、沢渡(さわんど)です

一旦、国道を離れて、「沢渡BT」へ
トイレ休憩・・・でしたが、どなたも大丈夫で、再び国道に戻ります

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長さ290mの「梓湖大橋」を渡ります

対岸に見えるのは、旧道のようです
けど、ロックシェッドは古くない感じ・・・

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この「梓湖大橋」は、2005年の土砂崩れで「うすゆき橋バイパス」(440m)の
新設で架けられた橋だそうです
元々あった国道とは反対側の岸に2本の橋梁で逃げる形に設けられたようです

あの沢の辺りで土砂崩れが発生したのでしょうか・・・。

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「奈川渡隧道」を抜けると「奈川渡ダム」の天端です

前日、見学した際より、お天気が良くなってる・・・

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「鵬雲崎」付近の深い谷の上の道を快走中
遠くに、今走ってきた「奈川渡(ながわと)ダム」のアーチが見えています

ここまで、路線バスだと45分かかるのに、25分で来ちゃった

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「奈川渡ダム」を過ぎると、「水殿(みどの)ダム」のダム湖が広がります

先の方に、次のダムの天端が見えてきました

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「水殿ダム」・・・上流の「奈川渡ダム」が日本第3位の高さで
注目を浴びがちですが、こちらもそれなりのスケール

山岳地にあるのに、ほぼ全貌が望めるのも珍しい気がします

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「安曇3ダム」の一番下流側・・・「稲核(いねこき)ダム」を通過中

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すっきり青空が広がった「島々」の集落横を通過

昔はこの正面の谷に入って、「徳本峠(とくごうとうげ)」(2140m)を越えて上高地に至りました
「徳本峠」へは、正面の山を右側から巻いて、裏側の沢を左方向へ向かうようです

訪問日:2016年10月30日~11月1日
つづく(全27回)
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2016.12.18 


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