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送迎車に乗っています
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標高720mほどに位置する「島々橋」を渡ります
「島々谷川」の両岸の紅葉が綺麗です

標高1500mの上高地から800mほど下ってきて・・・
松本駅が約580mなので、ほぼふもとに降りてきた感じ

地図を見ると、上流に見える橋を通る道が「野麦街道」となっています
昔は集落を通る、あの道が本道だったのかもしれません

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雲が多かった上高地とはうって変わって、青い空が広がっています

天気が回復したのか、山岳部だけ雲に覆われていたのでしょうか・・・

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「上高地BT」から28.3km・・・「新島々BT」を通り過ぎてます
オンシーズンなら空っぽになる駐車場ですが、
11月となると休憩するバスも多い感じ

宿の送迎車は上高地を12時22分に出発したので、ここまで39分
路線バスだと65分かかりますので、かなり飛ばしましたね~

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ふもとは晴れていますが、山上は雲に覆われていますね

その中、右側に見える頂上部が平坦になった独特の形状が目立つ山
・・・「信濃富士」とも呼ばれる「有明山」(2268m)です

その左方、山並みの間に雪山が見えます
ズームしてみても、あまり特徴が無くて・・・地図で調べると「大天井岳」(2922m)かな?
更にその左側の一段、高く見える山は「常念岳」(2857m)でしょうか

この後、松本の市街地に入る手前で、車が停車・・・何かのお店っぽい雰囲気で
運転手さんが降車していきます

旅館用の買い出しかな?と待つ事、数分
両手に袋を携えて、運転手さんが戻ってきます

車内に戻り、袋から取り出したのが「リンゴ」
車内のお客さん、ひとりひとりにお土産・・・だそうです

原産は群馬県ですが、群馬ではもう生産されていなくて
「幻のリンゴ」と呼ばれているとか

「すごく甘いんですよ」と運転手さん

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13時20分、「松本」駅西口ロータリーに到着

「上高地BT」から「松本駅」、42.3kmを1時間弱・・・
それもトイレ立ち寄りとか買い出しとかしてるのに

空いているとはいえ、山岳路線を爆走ですね

この後、送迎車は、この日の宿泊客を乗せて宿に戻ります(駅前14時45分発)
運転手さんはそれまで約1時間の休憩・・・かな?

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JR松本駅の「アルプス口」(西口)
BTが広がる「お城口」(東口)と異なり、静か・・・。

反対側の東口から上高地等、北アルプス方面に向かう場合、
道が非常に混み合っていて余計な時間がかかります

この西口から出発すれば、10分は違うと思うのだけど・・・。

それよりも問題は・・・途中渋滞も予想して、松本駅発の出発時刻を決めているのですが、
送迎車の松本発14時45分を参考にして、仮にギリギリ10分前に駅に到着しても、
乗れる電車という事で、14時49分発「スーパーあずさ22」号を予約していました

でも、予想よりも1時間も早く駅に着いちゃって・・・どうすればいいの?
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1時間半くらい有れば、駅から離れて、馬刺しで一杯ってするのですが
1時間弱という微妙な長さ(お昼御飯も食べちゃったし)

結局、大荷物のひとつをコインロッカーに預けて、駅ビル等をウロウロしたのですが
どうにも潰せません

まだ30分以上あるけど
車内でのアルコールとおつまみを物色する事にして改札内に入ります

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買い物中、荷物を置いて・・・
このリンゴが宿の方がお土産にと下さったものです

ソフトボールくらいの大きさで、お土産等でパンパンのバッグに入らず
どうしたものかと・・・とりあえず、「朴葉」が入った袋に入れて手持ちにする事に
(その朴葉もかなり巨大でした)

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ホームで待ちます

発車10分ちょっと前に「スーパーあずさ」が入線してきました

さあ、東京へ帰ります

訪問日:2016年10月30日~11月1日
つづく(全27回)
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2016.12.20 


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